ZOOMマルチストンプMS-50Gをどう使う? - akitのギター部屋

ZOOMマルチストンプMS-50Gをどう使う?

ZOOMマルチストンプMS-50Gをどう使う?




前にもMS-50Gの記事を書きました。

ZOOMマルチ・ストンプMS-50G欲しい?


書いた後、知ったんですが、

MS-50GとG3、G3X、G5どれも

全部、心臓部のDSPが「ZFX-IV」です。


楽天でZOOM MS-50Gを見る


基本的な部分は一緒ということです。


外側の見た目はいろいろ違いますが、

音の本質は一緒ということです。



本題のZOOMマルチストンプMS-50Gをどう使う?

ですが、


自分だったら、こう使う。

というのを書きます。



ZOOM MS-50Gは、

一般的なコンパクトエフェクターでいう所の

1個のフットスイッチが、パッチチェンジの

スイッチになるので、

自分だったらZOOM G3の手前につないで、

何にでも変われる

単品のエフェクターとして使うと思います。

(ZOOM G3は持っている)
ZOOM G3とエクスプレッションペダル

MS-50Gは、エフェクターを6つ同時使用出来るんですが、

他のマルチエフェクターと組み合わせて

使った方が使いやすい気がします。


単品エフェクトとしてZOOM MS-50Gを使うとすれば、

基本的な音、歪みは、ZOOM G3で作っておいて、

MS-50Gは、パッチチェンジでバイパス、軽い歪み、激歪み、とか、

パッチチェンジでタッチワウ、フェイザー、コーラス、とか

パッチチェンジでステップ、スローアタック、デチューンとかで

飛び道具的に使ってみたり、

ZOOM G3の後につないで、ディレイとリバーブを組み合わせて

パッチチェンジで切り替えて

音の雰囲気のバリエーションを作ったりすると思います、、、、と


いろいろ書きましたが、

よく考えたら、自分はライブをやる人では無いので、

MS-50Gは必要では無い。

ZOOM G3だけで、出来る。と思いました。


やっぱり、

ZOOMマルチストンプMS-50Gは、

エレキギター初心者が最初に買うマルチエフェクターとして

機能的にも価格的にも最適だと思います。


ちなみに自分が一番最初に買ったマルチエフェクターは、

同じZOOMのZOOM9000です。

↓これです。実物です。
ZOOM9000です


1992年ごろだったと思います。

当時、定価で25000円ぐらいしたと思います。

大きさ的には、ZOOM G3の半分ぐらいです。


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↓自分で作ったブログです。
ZOOM G3の良さを伝えるブログ


2012.11.12記事更新


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