自作VST octfuzz改 完成。SynthEdit - akitのギター部屋

自作VST octfuzz改 完成。SynthEdit



SynthEditで作った、
自作VST octfuzzの改良版

octfuzz改を紹介します。

今回の改良点を書きます。

まず、アッパーオクターブ回路に入る手前のクリッパー回路をゲルマニウムダイオードを意識して上が0.3V、下が-0.3Vにしました。このままだとアッパーオクターブの音量が小さくなってしまうので、MultiplyとFixed Valuesで音量を7倍にしました。

次は、ファズ回路に入る前にハイパスを通ったあとMultiplyとFixed Valuesで4倍にしました。

そのあと、Badheadを通って、新たに、WaveShaper2をつないで軽く歪ませ、次のクリッパー回路の設定をこちらもゲルマニウムダイオードを意識して、上が0.3V、下が-0.3Vで、トーン回路のでハイカットしたあと更に少しハイカットしています。

ここも、そのままだと音量が下がってしまうので、少し音量を増幅して、マスターボリュームを付けました。

見た目も少し変えてランプを自作の青色にしました。

実際の音色ですが、octfuzzより低域よりで周波数のピークが150Hzあたりにあって、音がブリブリしています。歪みは、クリーンなギターアンプにつないでも、このoctfuzz改だけで歪みまくります。

アッパーオクターブは、今までより更に低域が薄くなり、金属的な音になった感じです。癖が強いです。ジョリジョリです。

この音もYouTubeにアップロード予定です。

写真の周波数はoctfuzz改のFUZZのみの物で、歪みとトーンは全開です。他の機材は繋いでないです。


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