aviutlで大気で輪郭が揺らぐ太陽を描く。 - akitのギター部屋

aviutlで大気で輪郭が揺らぐ太陽を描く。




aviutlで大気で輪郭が揺らぐ太陽を描く。



背景の上に、aviutlだけで、太陽が大気の流れで輪郭が揺れる感じを表現してみます。


aviutlを起動して、背景が表示されてる状態で、

拡張編集ウインドウのLayer上で、右クリック。

メディアプロジェクトの追加で図形を選びます。


図形標準描画ウインドウが表示されます。

図形の位置、大きさなどをコントロールするものです。


そこで、図形の種類を円にします。すると、ただの白い丸が表示されます。

これに図形標準描画ウインドウの右上の+ボタンから

発光、ライト、ぼかし、ノイズを選びます。


発光の光色の選択で赤を選びます。

ライトの色の設定で黄色を選びます。

発光とライトの強さと拡散を調整します。

白丸の外側に色が拡がる感じになります。


ぼかしで白丸と色の輪郭をぼかします。

これだけだと、ただ表示されてるだけで動きが無いので、ノイズで動きを作ります。

ノイズの種類は、Type2で強さと速度Xを動かします。


速度Xで横にノイズを動かす事によって、再生してみると、

太陽の輪郭が、大気の流れで揺らぐ感じになります。


今回は、雑に作りましたが、色を変えてみたり、

形を変えたりすれば、車のヘッドライトとか、裸電球とか表現出来ると思います。


時間経過によって、スイッチをオンオフする感じとかも設定出来ると思います。


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