aviutlで画像を3D的に斜めに回転させる - akitのギター部屋

aviutlで画像を3D的に斜めに回転させる

aviutlで画像を3D的に斜めに回転させる






aviutlの標準描画では、
縦、横の移動、平面的に回転などは出来ます。


aviutlでは、拡張描画というもので、
画像の縦横の比率を変えたり、

3D的に画像に奥行きがある状態に
斜めに配置することが出来ます。


使い方は、こんな感じです。


aviutlを起動します。

拡張編集ウインドウのLayerに、
jpg画像、avi映像などを置きます。

標準描画ウインドウが表示されます。

その標準描画ウインドウの右上の+ボタンの

となりの矢印が
2つ回転してるボタンをクリックして、

拡張描画を選ぶと、
拡張描画ウインドウが表示されます。



縦横比、XYZ軸回転、
画像の回転する位置を変える中心XYZというのが出て来ます。

これらをコントロールします。


他のコントロールと同じように時間経過によって

縦横比を変えられたり角度が変えられます。


斜めのままにすることもできます。


これの何が良いか、何に使えるかというと、

例えば、実際のパソコンモニターの
写真を撮影しておいて、

この写真をaviutlに取り込んで表示させて、

その写真に角度があったとしても、
そのパソコンの画像の中に

キッチリ他の画像を
はめ込むことが出来たりします。


写真でなくてもペイントソフトで
テレビ画面、パソコン画面などを
書くのも良いと思います。


他は、映像が流れたまま、画像がキリモミ状に

動いて移動する感じなども作れると思います。


パソコンの能力に余裕があれば、
いろんな方向に飛ばして、

面白い効果も作れそうです。


2013年1月28日記事更新



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