aviutlでフェードイン、フェードアウト。 - akitのギター部屋

aviutlでフェードイン、フェードアウト。

aviutlでフェードイン、フェードアウト。




aviutlを起動して、拡張編集ウインドウを表示させて、

Layerの中に.jpg画像を置きます。

置いたものをマウスでダブルクリックすると

画像ファイル標準描画ウインドウが表示されたり、

消えたりします。


メインウインドウに表示されてる

.jpg画像をダブルクリックしても

画像ファイル標準描画ウインドウが

表示されたり、消えたりします。


画像ファイル標準描画ウインドウは、

画像をどういう表現にするかをコントロールするものです。


フェードイン、フェードアウトのやり方ですが、

画像ファイル標準描画ウインドウの右上の

+ボタンをクリックして、フェードというのをクリックします。


フェードイン、フェードアウトをあやつる

スライダーつまみが表示されます。


0秒から10秒まで設定出来ます。自分の場合、

0.75から1.5秒ぐらいを良く使います。


場合によっては、4秒、8秒、10秒ということもあります。


フェードイン、フェードアウトとは、.jpgでは、

画像の色が薄い状態から画像がハッキリ表示されて、

また画像の色が薄くなって消える効果です。


これは、.jpg画像ですが、

.wav音源でもフェードイン、フェードアウト出来ます。


音源を拡張編集ウインドウのLayerに置きます。


音源を置くと、

音声ファイル標準再生ウインドウが表示されます。


音声の再生の表現方法をコントロールするものです。


右上の+ボタンをクリックします。


音量フェードをクリックすると音量のフェードイン、

フェードアウトをコントロールする

スライダーつまみが表示されます。


音量が無い状態から、設定音量になり音が消えていきます。



aviutlでは、フェードイン、フェードアウトの方法が他にもあります。

Layerでフィルタオブジェクトの追加から.jpg画像単体でなく、


表示されてる画像を一気に変える、

シーンチェンジのクロスフェードというのもあります。



ここでは、.jpg、.wavでやってますが、

.aviでもフェードイン、フェードアウトが出来ます。


全く関係無いですが、楽天で、こんなの見つけました。
美容クリームのフェードアウト


ここからは2012.3.26に追記

「中間点の追加」というのを使うと、

もっと大胆にフェードイン・フェードアウトが出来ます。

拡張編集ウインドウの中のwav上で、右クリックで、

中間点の追加を選んで、何ヶ所かフェードイン・フェードアウトさせたい場所に

設定します。

wavの上に、▼三角マークがあるので、それを

マウスで引きずるとフェードイン・フェードアウトの

時間を微調整出来ます。

wavの音の場合、音声ファイル[標準再生]という

音をコントロールするウインドウがあります。

その音量ボタンをクリックして、移動無しの状態から

移動の方法を変えます。

変えると音量ボタンの右側のスライダーも機能するようになって

時間経過とともにフェードイン・フェードアウトさせるための

設定ができるようになります。


中間点の追加を細かく設定すれば映像の動きにあわせて、

音量を細かく設定することも出来ます。

中間点の追加で、画像でも映像でも同じような事が出来ます。


動画編集したらどうする?YouTubeということで
参考になるかもしれません。



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