aviutl時間経過でズームイン、アウト - akitのギター部屋

aviutl時間経過でズームイン、アウト

aviutl時間経過でズームイン、アウト



aviutlでは、拡張編集ウインドウに置いた画像1つに
1つの効果を1回つけられるという基本的な決まりがあります。

どういう事かというと、画像に時間経過で
ズームインとアウトをつけたい場合、
ズームイン用の画像とズームアウト用の
2つの画像を拡張編集ウインドウに置く必要があります。
他のズームイン、アウト以外の効果も同時につけられますが、
基本的に画像1つに1つの効果が1回の流れです。

画像ファイルを8秒でズームインしたい場合、
0秒の時の画像の大きさと8秒の時の画像の大きさと
ズームインの変化の仕方を設定します。

画像ファイル標準描画ウインドウの上の中央にある部分をクリックして
左右に動かすとメインウインドウに時間経過で変化する状態が見れます。

拡大率の左右のスライドバーで画像の大きさを変えます。
拡大率をクリックして変化の仕方を変える項目が出てきます。


全く関係ないですが、楽天で、こんなの見つけました。
ズームインのズーミンのまゆげのひみつ


ここからは追記2012.3.26

と、上に書いたようにやれば簡単に出来ますが、
上の内容は、画像、音声、映像などの「中間点を追加」の
概念と内容が分からない時に書いた記事です。
中間点の追加を使うと、もっと簡単に出来ます。

拡張編集ウインドウが開いてるところに、

適当な画像をドラッグ&ドロップで置きます。

aviutlのメインのウインドウに画像が表示されると思います。

拡張編集ウインドウの画像jpgの端をマウスで引きずって

再生したい時間に伸ばして設定します。

拡張編集ウインドウのjpgの上にマウスのポインターをのせて、

右クリックで中間点の追加を2ヵ所ぐらい設定します。

画像ファイル[標準描画]という画像をコントロールするための

物が表示されてると思います。

その中の真ん中の「拡大率」のボタンを左クリックで

移動の設定をして、左右のスライダーで

拡大率の変化量を設定します。


ひとつの画像で

ズームインとズームアウトが出来ます。

映像でも出来ます。

中間点の追加をいっぱい追加して、細かく設定することも出来ます。



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