エレキギター音の設定の考え方 - akitのギター部屋

エレキギター音の設定の考え方

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

自分のエレキギターの音色設定の考え方を書きます。


まず、ギターアンプは、音の重心がローミッドにあるような

クランチサウンドからオーバードライブに設定します。

超低音域はあまり出過ぎてない方が好きです。

高音域は、ちゃんと弦の鳴りがわかるような音、

BODY裏のスプリングの響きがわかるような音で、

ギター側のボリュームをしぼるとクリーンにもなるような

(ギターにローカットフィルターをつけてる)音が良いです。


ギターとギターアンプの間には、中高域から高域が持ち上がるような、

オーバードライブをつなぎます。

このオーバードライブも低音域があまり出過ぎていないものが好みです。

出過ぎていると低音域がだぶついて

スウィープピッキングとか速弾きが弾きづらくなります。


オーバードライブをオンにして右手をブリッジミュートして

ピッキングした時にズンっというスピーカーキャビネットの響きも意識します。

これを意識するとフレーズの強弱がつけやすくなります。


オーバードライブをオンの状態でギター側のボリュームを少しだけしぼって、

右手はブリッジミュートして左手だけで

指板をタップしたときのパリパリした音色も意識します。

ギターアンプに低域が入力されすぎてるとパリパリした音色には、なりません。

自分で弾いていて、弾きやすいなと思うより、

歪みを少し減らしたほうが、音にメリハリがつけやすく、実際の音も良い気がします。


関連記事
スポンサーサイト



コメント
非公開コメント

トラックバック

https://akit1974.blog.fc2.com/tb.php/31-8006f0d7