ADSRで明かりをぼんやりつけたり消したり。 - akitのギター部屋

ADSRで明かりをぼんやりつけたり消したり。


SynthEditの基礎回路です。

これから説明するものは、直接的に音に関わる回路ではないので、自己満足の世界です。雰囲気を作る物です。

例えば、スイッチを入れると、真空管が徐々に熱をもって光るとか作った機材のロゴマークなどがボンヤリ明るくなったり暗くなったりするようなものが作れると思います。

ADSRは、基本的には音色を操るユニットですが、今回は、ADSRの電圧をコントロールする機能で画像をコントロールします。

説明します。

まずは、OLDのADSRを置きます。

ADSRには、7つ、つなぐところがあります。

Gateには、ControlsのSwitchをつなぎます。

Attack、Decay、Sustain、ReleaseにControlsのKnob Smをつなぎます。とりあえずこれをつないでいますが、ADSRをコントロールできるものであれば、なんでも良いです。

Signal Outには、動作をわかりやすくチェックするために、ControlsのScope3をつないでおきます。あと、今回の画像を表示するためのControlsのPeak Meter2をつなぎます。で、このピークメーターを右クリックでLockedを解除します。Structureを開きます。

Image2というのがありますが、右クリックでプロパティーを開いてとりあえず表現をわかりやすく見るためmoog_Knob.pngという物に変えてやります。

スイッチをオンオフしてみます。
ADSRにつないだ、つまみをいじってやります。

ピークメーターに表示されてるKnobの画像がスイッチをオンオフするたびにゆっくり右に回ったり左に回ったりしてると思います。

ピークメーターの中のVolts to FloatのResponseを変えてやると表現も変わります。

ここまでで、スイッチをオンオフするとゆっくり画像が切り替わるというのがわかったと思います。

ここで、ピークメーターの中のイメージ2の画像をフリーソフトのKnobManで作った明かり、LED、真空管、などの画像に変えて、画像設定用.txtを書き換えてやるとぼんやり明かりがついたり消えたりするものが表現出来ると思います。

KnobManで作る画像もオンオフの2枚画像ではなく、何十枚の画像でないと、ぼんやり、ゆっくりを表現できません。

画像を多くするほど自然な感じになると思います。

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