安上がりな弦の張り方。 - akitのギター部屋

安上がりな弦の張り方。



自分は、貧乏人なので、あまりギターの弦を張り替えません。

プロの人は、1ステージ終わると弦の鳴りが悪くなるので、すぐ張り替えるという人もいるみたいですが、

自分の場合、1~2年その弦セットで、どうにかします。

どうにかするというのは、弦が切れる時というのは、だいたいブリッジ側の接点部分から切れます。自分のギターだとブリッジ側です。

なので、ギターの弦を張る時、ギターペグ側から通します。写真のギターペグは、前に使ってたフェルナンデスのギターから移植したものです。

弦をナットを通してブリッジ側に伸ばします。この時、弦の長さをブリッジの接点部分から18cm~25cmほど余裕を持ってニッパーで切ります。

そして弦をブリッジ部分にロックして、ペグで弦を巻き取り、チューニングを合わせます。

弦が切れたら(大体1.2弦が良く切れる)ペグを緩めて、ブリッジ側に、またつないでやります。

この方法はプロの人からみると、音程が定まらない、音につやがなくなると言われそうですが、自分は、そうしています。

この方法は、ナットとブリッジのダブルロック式でないと出来ません。

一般的なストラトキャスターとかレスポールだと出来ないので、お金をかけないでギターを弾きたい人にはダブルロック式をオススメします。

自分のギターは、トレモロアーム付きですが、ピッチを安定させる為、2点支持を3点支持に改造してアームが効かないようにしています。アームをうにょうにょ使うとそれだけで弾けてるような錯覚を起こす気がするので使わないようにしているというところもあります。

3点目は、ギターのボディ裏から、長めのネジを通して、ナイロンナットで固定して、家にあったラジコンの部品で微調整しています。この作業は電気ドリルを使いました。

2点支持の部品は、これもフェルナンデスのギターから移植しました。

ボディ裏のバネは安定させる為5本にしてあります。低域が太くなる気がします。

自分の使ってる弦はセットで500円ぐらいの.009~.046のものです。

安上がりです。

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