マルチエフェクターでトランスペアレント系を2つ連結!AMPERO ONE - akitのギター部屋

マルチエフェクターでトランスペアレント系を2つ連結!AMPERO ONE

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マルチエフェクターでトランスペアレント系を2つ連結!AMPERO ONE


マルチエフェクターでトランスペアレント系を2連結B


2024年1月に
HOTONEのAMPEROシリーズで、

AMPEROⅡSTAGEが新発売されたりして
AMPEROシリーズの
バリエーションが増えて
にぎやかな感じになってきましたね。

良いなと思いながら
YouTubeで見たりして

自分には買えないので、
家にあるAMPEROシリーズの
AMPERO ONEで遊びます。


他のAMPEROシリーズでは
分かりませんが、

HOTONEAMPERO ONEでは、
歪み系のエフェクターを2連結出来ます。

FX1とFX2に
同じオーバードライブエフェクターでも
違う歪みエフェクターでも連結できます。

ということで、
2023年8月に
アップデートで追加された
トランスペアレント系の
オーバードライブエフェクターを
いろいろいじって、
連結させて遊んでみました。


☆TimmyとPrince of Tone


マルチエフェクターでトランスペアレント系を2連結A

マルチエフェクターでトランスペアレント系を2連結C

↑パソコンソフトの
アンペロエディターの画像です。


トランスペアレント系で
Timmyオーバードライブ
アナログマンの
Prince of Toneのモデリングが

2023年8月にアップデートで
追加されました。

本物は使ったことがありませんが、
AMPERO ONEのトランスペアレント系
オーバードライブエフェクター、

音の質感に透明感があって
繊細な感じで、
どちらも気に入っています。

アップデートがあってから
YouTubeの
本家のTimmyオーバードライブとか
Prince of Toneの試奏動画を
よく見るようになりましたが、
結構、似たような音だなと
思っています。


本家のオーバードライブエフェクターと
同じくちゃんとつまみがイジれます。

どちらも歪みモードが
3種類から選べて、

Prince of Toneのモデリングの方は、
本家のペダルの場合、

裏蓋を外さないと
超高域のtrimをイジれないですが、

AMPERO ONEの場合、
そのままつまみが操作できます。

トリムを上げていくと
かなりジャリジャリの音色になります。

歪みを強くしたら
トリムを下げていく感じの
使い方になると思います。

一般的な
オーバードライブエフェクターの場合、
TONEだけで
超高域を操作できる事は少ないですが、
エレキギターとの相性で
プレゼンス帯域の
超高域がいじれるが良いですね。


Prince of Toneは
ネットで調べてると
トランスペアレント系で、
BB系(ブルースブレイカー系)
ということで、

BB系といえば、
AMPERO ONEには、
トランスペアレント系と同時期に
ブルースブレイカーのモデリングも
アップデートで追加されています。

ブログの記事を書きながら
初めてちょっとだけ使ってみましたが、

確かにPrince of Toneと
歪みの方向性が似てる感じです。

本物はどんな感じか分かりませんが、
ブルースブレイカーのモデリングでは、
音,歪みの重心が高い感じで、
ジャリジャリした歪みです。


話をトランスペアレント系に戻して

本物の
Prince of Toneと
Timmyオーバードライブを
手に入れようと思ったら

数十万円掛かる感じですね。

一生本物を使う機会は無いと思いますが、

似たような音が
AMPERO ONEで再現できるので、

贅沢な気分で弾いています。


どっちの歪みエフェクターを
先につなぐかによって
音色が変わりますが、

AMPERO ONEだと
タッチパネルで一瞬で切り替えられます。

ある意味、
本物より使いやすい状態にあります。



☆トランスペアレント系を連結させる意味


完全に自己満足です。

本物を使ってるイメージで
エレキギターを弾いてるので、
気分が良いです。

実際は、
AMPERO ONEの
ギターアンプの
モデリングだけでも似たような
音作りが出来ますが、

トランスペアレント系の
オーバードライブエフェクターだけでなく

オーバードライブエフェクターであれば、
ギターアンプの手前に繋げば、
良い感じに適度に低域が削られて

弾きやすくなる感じがあります。

ピッキングの反応も良い感じになると
思っています。

音の重心が少し上がって、
薄っすらと歪む感じ。

トランスペアレント系
オーバードライブエフェクターの歪み。

最近の自分好みの音です。


Timmyオーバードライブのモデリングは
BASSのコントロールが付いてて、

Prince of Toneのモデリングは
超高域をいじれるトリムが付いてる
ということで、

2つ連結させれば
低域から超高域まで
歪み感が混ざりあって
Timmyが前でPrinceが後で、
細かい音作りが出来ますね。

GAINがそれぞれ15~18ぐらいな感じで、
気持ち良い歪み感です。

ギターアンプはクリーンです。

あとは薄っすらとディレイ。


他のマルチエフェクターでも
似たような事が出来る物もあると思うので、

気になる人はやってみてください。


その
AMPEROシリーズ

AMPERO ONEでは、
トランスペアレント系の
オーバードライブエフェクターを
内部で2連結できますが、

AMPERO Miniだと
説明書を見る限りだと
トランスペアレント系の
オーバードライブエフェクターが
入ってなくて、

これから追加されるとかあるんでしょうか?

ダンブル系のZENドライブだったら、
最初から入ってますね。

HOTONEのホームページでは
情報を見つけることが出来ませんでした。



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☆まとめ


現在、
HOTONEのAMPEROシリーズは、

AMPERO、
AMPERO ONE
AMPERO Mini
AMPERO Ⅱ STOMP
AMPERO Ⅱ STAGEの

5種類が発売されています。


AMPERO ONEは発売から
約4年経ちますが、

自分が買ったのが
2020年8月ごろで

外部フットスイッチの
AMPEROスイッチが付いたセットで
約40000円で買いましたが、

2024年2月の
今見てみると、
AMPEROスイッチ無しで
AMPERO ONE本体だけで
約56000円で販売されてる所が
多いです。


2024年2月といえば、
アイバニーズのチューブスクリーマーが
値上げになったと
アイバニーズのホームページで
発表されたり、

自分が
2023年8月に8800円で買った
ケンタウロス系クローンの
TCエレクトロニックの
ゼウスドライブが、
今見てみると
13200円で売られてる販売店が多いです。

AMPEROシリーズも
だいぶ値上げされていますが、

このままの値段で売られるのか
さらに値上げになるのか?

個人的には、
値上げになる前の
2020年にAMPERO ONEを買っておいて
本当に良かったです。

アップデートで、
最初の頃とは比べ物にならないほど
レベルメーターとか
機能が追加したり
エフェクターも追加されたり
操作もしやすくなったので、
最近のマルチエフェクターは、

インターネットで、
アップデート出来るので良いですね。


トランスペアレント系という
おまけがデカい!!



マルチエフェクターでトランスペアレント系を2つ連結!AMPERO ONE
でした。

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