真空管オーバードライブのベリンガーVT999を2024年にどう思う? - akitのギター部屋

真空管オーバードライブのベリンガーVT999を2024年にどう思う?

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真空管オーバードライブのベリンガーVT999を2024年にどう思う?


ベリンガーVT999真空管オーバードライブエフェクター2024年A



本物の真空管12AX7が入った
エレキギター用の
真空管オーバードライブエフェクター
ベリンガーVT999です。

自分の場合、
2012年9月に買ったんですが、

あれから11年
ほとんど一回りですね。

当時、
投げ売り状態で、

送料込みで4980円で買いました。


今、調べてみたら

楽天市場では売られてないみたいですが、

Amazonでは、約25000円で売られています。


値段が高い!!

なぜだ?ということで、
久しぶりに
ベリンガーVT999をエレキギターとつないで
イジってみて

2024年1月に
今、使ってみたらどんな感じか
レビューを書いてみようと
思います。



☆まずはVT999の見た目から


ベリンガーVT999真空管オーバードライブエフェクター2024年B



バカでかいです。
家にHOTONEのAMPERO ONE
マルチエフェクターがありますが、
同じような大きさです。

約5年ぐらい前から
ミニサイズのコンパクトエフェクターを
買う傾向があるので、
その感覚からすると

やっぱりデカいですね。

今の感覚だったら、
単体のエフェクターで
この大きさのエフェクターを
買おうとは思わないですね。

当時は、
真空管のオーバードライブエフェクターで、
自分で買えるものといえば
VT999しかなかったという感じです。



☆VT999の特徴


◯本物の真空管12AX7を搭載

◯3バンドイコライザー

◯ノイズゲート付き


有名なギタリストは、
真空管のギターアンプを
使ってる人が多いです。

有名なマーシャルとかフェンダーの
ギターアンプの歪み回路に
真空管が、
いまだに使われてるということで、

エレキギターを弾いてる人にとって
真空管の歪みに憧れがある人が
多いと思います。

真空管の音楽的な歪み具合。


真空管ということで、
やろうと思えば、
自分好みの歪み具合の真空管に
自分で取り替える事も出来ます。

これも真空管搭載の
楽しみですね。

2012年当時
真空管12AX7が1本で大体2000円ぐらいで
売られてたと思いますが、

2024年1月現在、
楽天市場とかAmazonで見てみると

真空管12AX7が1本で
4000円ぐらいしますね。

メイド・イン・ロシアが
多いですね。


ギターアンプとかに
真空管が入っていますが、

ギターアンプの真空管を
全部取り替えるとなったら
今だと値段的に大変そうですね。


ちなみに
VT999には、
だいぶ前に中身を
蓋を開けて見てみたんですが、

ブゲラの真空管が付いていました。

今の気分では、
歪みの少ない12AX7系の真空管に
取り替えてどうなるか
弾いてみたいですね。



VT999の3バンドイコライザー。


エレキギターのアイバニーズRG370
→ベリンガーVT999→

AMPERO ONEに入って、
Timmyオーバードライブのモデリングで
トランスペアレント系の
薄っすら歪みで

アンプシミュが
JCM800のモデリングでクリーンな音→
マーシャルのCODE25の
プリアンプとかエフェクター
キャビネットとかを完全に切った
パワーアンプ&スピーカーの状態で
音のチェックをしました。


ここ1~2年ぐらい
普段、トランスペアレント系の
歪みで、
AMPERO ONEの
Timmyオーバードライブのモデリングとか

TCエレクトロニックの
ゼウスドライブとかの歪みで

2段階の歪みで、
薄っすら歪みを加えて
弾くことが多いんですが、


VT999の音は、
結構、高域が強めですね。

VT999のイコライザーを
トレブルを2程度で、

ミッドとベースを
7~8程度で

GAINが1~3程度が
弾き心地と音が好みな感じです。

GAINをしぼっても
トランスペアレント系みたいな感じに
きれいなクリーンには
なりづらいかなと思います。

コンプ感があります。

歪ませていくと、
特徴的な荒い感じの歪み方だと思います。

音の輪郭がゆるい感じの
歪み方です。

真空管を変えれば、
ある程度、特徴を自分好みに
変えられそうですね。

ただ真空管の値段が高い。


マルチエフェクターとかの
デジタル臭さを消すためにとか、
真空管のニュアンスを加えるために
GAINを絞った形で、
常にスイッチオンというのも
良いかもしれないですね。


ノイズゲート付き

自分の場合は、
VT999で思い切り歪ませることは
無いので、
ノイズゲートは、
完全に切った状態で使いますが、

思い切り歪ませて使う人には
便利だと思います。

いろんなメーカーから
いろんなディストーションペダルが
出ていますが、
ディストーションペダルには
全部の機種に
ノイズゲートを付いてても
良いんじゃないかと
思ったりもします。


☆VT999を買っておいてよかった!


結局の話、
VT999に不満なところもありますが、

ザ・アナログの
本物の真空管の歪みを体験できてるので、
それも当時の値段4980円で

買っておいて、
本当に良かったです。


時間が経ってるので
真空管は劣化してると思いますが
11年経っても
壊れることもなく、
まともに使えるということで、

頑丈です。

11年経っても使えてる
ということで、

当時の値段が安すぎたのかも
しれないですね。



2024年の
今だったら

どの真空管オーバードライブエフェクターが
気になるかなと

調べてみたら、

VOXの新真空管の
Nutube搭載のVOXストンプペダル
VALVENERGYシリーズの

COPPERHEAD DRIVEとか
気になりますね。

80年代のスタックアンプのサウンド
とあるので

マーシャルアンプでしょうね。

出力が
キャビネットモードとか
普通のエフェクターモードとか
3種類選べるのも
使いやすそうですね。


あと、
最近YouTubeで知ったんですが、

2024年に
VALVENERGYシリーズの

第2世代の物が発売されると
動画を見ました。

見た目が格好良いです。

第2世代では、
VOXの新真空管の
Nutube搭載の

イコライザー、
コンプレッサー、
ブースター、

そして
オーバードライブも発売されるみたいです。


YouTubeで音も聴けます。


弾きごこちどんな感じなんでしょうか?
気になりますね。


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☆まとめ


エレキギターを趣味で始めて
約33年経ちますが、

好みのエレキギターの音も
思い切り変わってきて、

あまり最近使ってなかった機材を
今の感覚で久しぶりに使ってみると

面白いですね。


これ欲しい!!


と思って買った時とは
違う使い方、感覚になってて、
面白いですね。

当時、持ってなかった機材も
増えてて、

組み合わせによって、
化ける場合もあるので、


結局はVT999を4980円で
買っておいて良かったです。




真空管オーバードライブのベリンガーVT999を2024年にどう思う?
でした。


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