カラビンカのオーバードライブエフェクターを2024年にどう思う? - akitのギター部屋

カラビンカのオーバードライブエフェクターを2024年にどう思う?

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カラビンカのオーバードライブエフェクターを2024年にどう思う?


カラビンカのオーバードライブエフェクター2024年A


OKATAKU CUSTOM SOUNDという
日本製京都産のエフェクターブランドの
オーバードライブエフェクター

カラビンカ」を
久しぶりにイジってみました。

6モードスイッチ付きの
ブースター&オーバードライブです。


自分がカラビンカを手に入れたのは
2015年なので9年前で、

カラビンカが発売されてからだと
10年以上経ってると思います。

9年前に
ギター雑誌のヤングギターで、
OKATAKU CUSTOM SOUNDの
エフェクターモニターを募集してて、

エフェクターが
何種類かあったんですが、
カラビンカは、2人募集してて、

自分は、2人中の1人に選ばれました。


当時、
ギターブログとYouTubeもやってて
(最近はYouTubeをやってない)
ギターコンテストにも
3回入賞経験があるということで
選ばれたんだと思っています。


普通に買えば、
税抜きで45000円の高級エフェクターです。

当時は楽天市場でも売られてたんですが、
今、見てみると
売られてないみたいですね。


家に届いてから
約10年経つということで、

自分のエレキギターの音の好みとか、
使ってる機材とかが
エレキギター、マルチエフェクター、
ギターアンプも
ほとんど全部変わってしまったので、

カラビンカと
組み合わせた音も変わってくるので、

2024年の今、
カラビンカのオーバードライブエフェクターを
使ったらどんな気分になるか
レビューを書いてみたいと思います。

ちなみにエフェクターの
箱の柄は全部違うそうです。



☆9年間、気づいてなかったこと。


カラビンカのオーバードライブエフェクター2024年B



オーバードライブエフェクターといえば、
基本的に歪ませて使うという
思い込みがあったので、

GAINをある程度上げた状態で
音作りをすることが多かったんですが、

最近は、
マルチエフェクターの
HOTONEのAMPERO ONEの中にある
Timmyオーバードライブエフェクターの
モデリングの物とか、

ケンタウロス系クローンの
TCエレクトロニックの
ゼウスドライブとかの

ここ数年トランスペアレント系の
オーバードライブを意識してて、

トランスペアレント系オーバードライブを
使ってエレキギターを弾くことが多いので、

オーバードライブエフェクターの
GAINを0にすることもあります。

ここで9年経って
やっと気づいたことがあります。


カラビンカのつまみは
上の3つが左から
GAIN、TONE、ボリュームで、
(文字の表示が無いので分かりにくい)

もう一個その下にあるつまみが
6種類の歪みの質を変える
モードスイッチつまみなんですが、

1番目がブースター的な感じで、

ざっくり言うと
2番めから6番目まで右に回して
6番目に行くにしたがって、
歪み感が強くなって、
低域と高域が上がっていく感じがあります。

この2番めから6番目を
GAINを完全に0に下げた状態で、
6モードスイッチの
つまみを回していくと、

まったく音の変化が無いことに
9年経って初めて気づきました。

つまりは、
GAINを0にすると
オーバードライブ回路を
通り抜けてない音になる感じですね。

ほぼクリーン?


これに気づいてなかったです。


あと、カラビンカのつまみを
極端にイジってるうちに
なんか音の質感が似てるなと

カラビンカの方が
中低域が少し強めな所がありますが、

カラビンカと
TCエレクトロニックの
ゼウスドライブの歪みの質感と弾きごこちと
似てるなと思いました。

違和感がない。


カラビンカのGAINを
少しだけ上げた状態だと

あまり劇的な音色の変化もなく
ギターアンプの音に自然に馴染む感じの音で、

6モードスイッチの
2番めの設定のカラビンカも
トランスペアレント系オーバードライブと
言っても良いぐらい

自然に馴染む感じの歪み感です。


9時から11時あたりの
GAINの感じが心地よいです。

カラビンカの音が
今の自分に合ってきた感じです。

音が気持ち良いです。


当分、AMPERO ONEの手前につないで
使ってみようと思っています。



☆久しぶりにホームページを見てみた。


その流れで、
カラビンカの歪みの回路は、
どんな事を意識して、

世の中にある
どのオーバードライブエフェクターを
参考にして、
作られたのかと気になって、

まずは、
OKATAKU CUSTOM SOUNDのホームページを
久しぶりに見ました。

どのエフェクターを参考にしたとかは
書かれてないですね。

ただ、
ギター雑誌のPlayerの
2013年7月号に特集が載ってたと
記事がありました。

あと、
2014年3月号のヤングギターにも
載ってたという記事もありました。

最近はヤングギターを買って読んでないので、
ヤングギターから遠ざかってる感じですが、

家の中の本棚を調べてみたら
2014年3月号ありました。

やっぱり中身の詳しいことは
書かれていません。


あと、
2014年バージョンのカラビンカは
LEDがブルーからピンクに変わったと
HPに書かれてあるので、

家にあるカラビンカは、
ブルーLEDなので、
多分、2013年バージョンですね。

初期型?


多分、6モードスイッチの中の
どれかは、

定番のオーバードライブと言われる
BOSSのSD-1とか、

チューブスクリーマーの
TS系を意識したオーバードライブだと
思いますが、

どのオーバードライブエフェクターを
参考にした回路なのか知りたいです。

蓋を開けても
回路にカバーがされてるので、
実際は分からないですね。



☆まとめ


カラビンカのオーバードライブは、
つまみの表示が分かりにくいとか、

電源供給が箱の右側に付いてて
扱いづらいとか、

値段が高い高級エフェクターということで、
貧乏マインドの
自分の価値観に合ってない
ということで、

あまり使ってなくて
宝の持ち腐れ状態だったんですが、

家にある
エレキギター関係の機材も
ほとんど変わって、

機材同士の相性も変わり、

自分の音作りの好みも変わって、
やっと、まともに使える気分になってる感じです。


今年の1月で50歳です。


自分も歳をとったということだと思います。


そんな感じです。



カラビンカのオーバードライブエフェクターを2024年にどう思う?
でした。



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