アストロニーアPS4版をエンディングまでやってみた感想! - akitのギター部屋

アストロニーアPS4版をエンディングまでやってみた感想!

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アストロニーアPS4版をエンディングまでやってみた感想!


アストロニーアPS4版A

2022年1月16日に
プレイステーションストアで、
アストロニーアPS4版が発売されてるのを知って、

ダウンロード版だったら
3000円で買えるということで、
迷うことなく、
すぐ買ってみました。

「安い!」

海外版とかPC版だったら
だいぶ前から発売されていますが、

Amazonで調べてみたら
2022年1月13日から
アストロニーアPS4版の日本語版が
正式に発売されたみたいですね。

パッケージ版だと
メーカーのホームページを見てみると、
初回限定特典の
ガイドブックもついてくるみたいです。

ゲームの容量的には、
3.08GBで現在は3.09GBになっています。

容量が少なめで、
PS4のHDDとかSSDの隙間に入れられる感じなので
良いですね。

1月16日にアドベンチャーモードで始めて、
それから数百時間プレイして、
2月3日にエンディングまで行きました。

これは面白いです。

アストロニーアの達成率は、
現在83%で、
まだやることはありますが、

正式なアストロニーアPS4版日本語版の
レビューを書いていきます。


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アストロニーアPS4版D
ASTRONEER


☆アストロニーアはざっくり言うとこんなゲーム


広い広い宇宙からある惑星に不時着します。

最初は、何をやっていけばいいのか
わからない感じです。

説明も少ないので
探りながらやっていく感じです。

マップはありません。
コンパスで簡単な位置関係は見れます。

不時着すると
一つのシェルターが自動的に出来上がります。

そのシェルターから
酸素と電気が出ています。

最初にやることは、
地形ツールで穴掘りです。

地形ツールでは、
素材の採取、
穴掘り、整地、
地面を盛り上げたりすることが出来て

3つまで地形ツールMODを付けることができます。

MODをつけると
掘る範囲が広がったり、狭まったり、
掘るスピードが上がったり、
地面と平行に掘れるようになったりします。

いろんな所を掘ってると、
コンパウンドという素材が手に入ります。

プレイヤーの背中には
バックパックを背負っていて、
簡単な物が作れる3Dプリンターが付いています。

バックパックには
10個までアイテムを背負う事ができます。

容量を増やすことは最後まで出来ません。

まずは、
素材のコンパウンドで、
テザーを作ることになります。

テザーとは、
酸素と電気を供給してくれる命綱です。

テザーを何個も惑星に張り巡らせていくと、
酸素と電気に困ることなく
色んな場所に行けるようになります。

そのうち
乗り物も作れるようになって、
乗り物には、
酸素と電気の供給能力があるので、
テザーが無いところでも
自由に行けるようになります。

アストロニーアでは、
食べものの概念はありません。

雨、雪、水などもありません。

敵らしい敵は出てきません。
(攻撃してくる植物はある)

敵といえば、
地面の高低差。
(高い所から落ちるとダメージをくらう)

風、太陽の日陰、日向の概念はあります。
結構、大事です。

重力、引力の概念もあります。

惑星を探検してると、
いろんな素材が手に入り、
上位の3Dプリンターも使えるようになり、
いろんな物が作れるようになっていきます。

そのうち宇宙船で
他の惑星にも行けるようになって、
特徴的な7つの惑星を行ったり来たりして、

それぞれの惑星でしか取れない素材を集めて
拠点での生活を快適にしていきます。

いろんなミッションをやっていって、
7つの惑星の謎を解いていき、

7つの惑星のコアに到達して脱出できたら
エンディングです。

アストロニーアで、
長時間やることといえば、
テザーを張り巡らせる事と穴掘りです。

穴掘りと整地、
道路づくりが気持ちよくなっていくゲームです。



アストロニーアPS4版B
(写真の左下のテザーが旧正月仕様みたいです。)

☆なぜ、アストロニーアを買うことに決めたのか?


だいぶ前から、
YouTubeのプレイ動画で、
アストロニーアのPC版の動画を見てて、

雰囲気的に
絶対、自分もハマるゲームだなと思いながら、
見ていました。

雰囲気的には、
ノーマンズスカイ、サブノーティカ、
トゥモローチルドレンのような、
ほのぼのとした雰囲気、

地形を大胆に変えたり
景色を大胆に変えたり、
穴を思い切り掘っていったり、
道を作っていったり、

巨大な拠点を作ってみたり、
惑星、宇宙。

絶対、ハマるだろうなと思っていました。

海外版のPS4版アストロニーアでも
日本語化出来てたみたいですが、

アストロニーアのPS4版で
正式な日本語版が出たら買いたいなと。

アストロニーアを買う前、
フリープレイになった
ディープロックギャラクティックをやってて、

ディープロックギャラクティックも
穴掘りゲームですが、

自分は穴掘りゲームが好きみたいです。
刺激されました。

ディープロックギャラクティックで、
あらためて穴掘りゲームが好きなんだなと気づいて、

なんとなく、
プレイステーションストアで、
いろいろ見てるうちに
アストロニーアPS4版の日本語版が
1月16日に発売されてるのに気づいて、

これをきっかけに
ディープロックギャラクティックを
全くやらなくなって、

ディープロックギャラクティックから
アストロニーアに完全に切り替わりました。



☆アストロニーアとノーマンズスカイ


YouTubeでプレイ動画を見てるときには、
ノーマンズスカイとアストロニーアは、
雰囲気が似てるなと思ってたんですが、

実際、やってみると
結構、楽しい部分の違いがあるもので、

たとえば
ノーマンズスカイの場合は、
最初から宇宙船で他の惑星に飛び回って

惑星を渡り歩きながら、
宇宙船を性能の良いものに乗り換えながら、
果てしない宇宙の中心部に
どんどん近づいていくという感じですが、

アストロニーアの場合は、
惑星の中心部にどんどん掘り進めていって、
初期の場合、
バギーとかトラクターなど
車系の乗り物がメインなので、
道作りが重要になってきます。

道を作りまくって
移動がスムーズになっていく気持ちよさが
アストロニーアにはあります。

ノーマンズスカイの場合、
地面に穴を掘って、
その中に拠点を作った場合、
時間が経つと土砂が復活して、
埋まってしまいますが、
(たしか素材も復活してた?)

アストロニーアの場合は、
掘った所は、掘ったままなので、
地中にしっかり拠点を作ることが出来ますね。
(素材は復活しない。枯渇したまま)

あと、
アストロニーアは、
太陽の日陰、日向の概念、風、
惑星のコアに近づいていくと
重力が薄まっていく感じなど、

そこらへんのこだわりが強く感じられて、
やっぱり普段の生活で意識してる部分が、
ゲームの中にもあるって大事ですね。

たぶん、
自分が今までやってきたゲームの中で、
日陰、日向の概念が重要なゲームは
アストロニーアが初めてでした。


☆アストロニーアの魅力


アストロニーアには、
気持ち良い部分がいっぱいあります。

素材が手に入った時、
車の走行音、環境音、
それぞれ音が心地よい。気持ち良い!

地中に潜っていく坂を作って、
ある角度以上になると、
スライディングで加速度を増して、
滑っていける所。気持ち良い!

ホバーボードで、
テザーの無い所まで素材を取りに行って、
テザーのある所まで
ギリギリで帰ってこられた時。気持ち良い!

素材が大量にある地層を見つけて
素材が大量に手元に来る時の連続的な音。
気持ち良い!

小型風力タービン、
中型風力タービンなどが、
風で一斉に勢いよく回ってる状態。
気持ち良い!

風力、太陽光発電など
電力供給が十分で、
3Dプリンターなどの機械が
スムーズに動いてる時。
気持ち良い!

自動抽出装置に取り付けた
中型ストレージサイロに
びっしり素材が溜まった時。
気持ち良い!

強化ドリル、舗装機、
大型発電機など
重装備を積んだ大型ローバーで、
一気に惑星の中心部まで行って
紫色のコアが見えてきた時。
気持ち良い!

他にも気持ち良い部分がいろいろあります。



☆アストロニーアと雪かき


自分の家は青森県にあります。

毎日、雪かきで大変です。
一日あたり30分から1時間30分。

一戸建ての借家で築50年以上経ってる、
ボロい2階建ての家です。

家の前には、
車が3、4台停められる場所があるんですが、

除雪車では雪を持っていかない場所で、
ほとんど雪で埋まってて、

最低限の行ったり来たりできる道を
雪はね、アルミ製の硬いスコップ、
スノーダンプなどを使い分けながら、
大家さんの畑の方に捨てながら、
雪かきでどうにか道を作っています。
(融雪溝もあるが、あまり溶けない)

こんなに汗をかいたことが無いぐらい
毎日、びしょびしょです。

手のひら、腕、足、腰、
筋肉痛だらけです。

今年の冬は、両親ともに
体調を崩してるということで、

自分が、ほとんど雪かきをやってる感じです。
2021年12月25日あたりから毎日やっています。

今までは、何十年と
親に任せっきりだったので、
雪かきがこんなに大変なんだなと
思い切り身に染みています。

そうは言っても、
雪かきが大変という中にも
気持ちよさはあります。

玄関から道路までの十数メートルの雪かき、

玄関から物置きまでの雪かき、

玄関の屋根から落ちてきた雪の雪かき、

玄関からグルっと回って、
離れの小屋から
家の裏側の台所の窓から見える

2階の屋根から落ちてくる
硬い雪を取り除くための道作り、

雪かきをしながら
アストロニーアを意識してやっています。

「どうしたら雪を楽に運べる?」

ゲームと雪かきをリンクさせてやっています。

雪かきをやってたから
アストロニーアにも
意識が向いた所があるかもしれません。

アストロニーアと雪かきは
ある部分、同じ楽しさがあります。

道がスッキリする感じ。

自分で大胆に道を作っていく感じ。

景色を変えていく感じ。

ある意味、同じです。

ゲームでも雪かきをやってるイメージです。


アストロニーアPS4版C


☆アストロニーアでこんなことも出来そうだ!


バギー、トラクター、
中型ローバー、大型ローバー(車)
VTOL(飛行機)
ホバーボードなどの乗り物、

自動アーム、

いろんなスイッチなど
ほとんどのミッションが終わって、
とりあえず、全部の設計図を解除しました。

重力、
惑星のコアに近づくと
重力が薄まる感じ、
地形の大胆な作り変えなど

アドベンチャーモードをクリアした後でも
アストロニーアでは
いろんな事ができそうです。

まず、思いつくのは、

地形を作り変えて、
乗り物のレース場は簡単に作れそうです。
(思い切り高低差があるような物も)

坂に角度がつくと
滑り落ちるスピードが早まるというような、
物理エンジンが働いてるみたいで
ジェットコースター的な物も作れそうです。

自動アーム、
掘っていくと拾える玉、
まだ作ったことはありませんが、
設計図でスイッチ的なものも結構あるので、
ピタゴラスイッチ的な物も
時間を掛ければ作れそうです。

自動化で、
積み荷の移動、
製造機械にリピート化のスイッチもあるので、
アイテムの自動生産システムも
作れそうです。

日陰、日向の概念があるので、
ソーラーパネルとスイッチと
地形の作り変えで、
ある一瞬だけソーラーパネルに
太陽の光が当たる事によって、
日時計的な物も作れそうです。

エクステンダーという
電源の延長ケーブルがあるので、
地中に電源を引っ張ってきて、
地中拠点も作れそうです。

結構な高さまで、
地形を作り変える事ができるので、
やろうと思えば、
惑星を球体から
思い切りいびつな形にもできそうです。

ダイナマイトの連鎖反応で
爆発範囲が大きくなっていくので、
ダイナマイトを何個も使って、
大爆発を起こして、
でかい山を一気に吹き飛ばす事も出来そうです。

他にもいろいろ出来そうですね。


☆まとめ


個人的には、
アストロニーアを楽しんでいます。
面白いです。

他のゲームには、あまりない感覚を
体験してる感じです。

人によっては
何千時間も遊べるようなゲームだと思います。

ゲームの中に自分でゲームを作れるような
仕組みがある感じです。

逆にほのぼのしすぎて
つまらないと思う人もいるかもしれません。

拠点などを作り込んでいくと、
多少、動作がもっさりしてくる事はありますが、

バグらしいバグもなくエンディングまで行けて、
3000円分以上楽しめました。

アストロニーア2が出たとしたら
多分、買うと思います。

アストロニーア、
個人的には手に入れて良かったです。

アストロニーアには、
アドベンチャーモードだけでなく、

クリエイティブモードもあるので、
これからは、そちらもやってみます。



アストロニーアPS4版をエンディングまでやってみた感想!
でした。


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