クリーンなギターアンプVST完成。2 SynthEdit - akitのギター部屋

クリーンなギターアンプVST完成。2 SynthEdit


続き。

プレゼンス回路から、

Multiplyで音量を2倍にしてから、VCAに入って、マスターのボリュームを付けました。

この後ギターアンプの音とリバーブユニットへ向かう音に分かれます。

リバーブユニットへ向かう音は、そのままだと低域が入力されすぎるのでハイパスでローカットしました。ピッチが3です。

リバーブユニットは、UD-ReverbでSizeをTIME、DampをDampのノブを付けました。このリバーブユニットは、何故かわかりませんがMixを0にしても原音だけにはならないので、ユニットのOUTからVCAに入力してMix音を調整します。REVノブです。モノラルリバーブです。Gateが10、Widthが5で固定です。

このリバーブユニットはスイッチでオンオフ出来るようにしました。一般的なギターアンプについてるリバーブユニットよりは、細かく設定出来るようにしました。

次が、最後でハイパスフィルターに入ってアウトプットです。

が、今、確認したらピッチが9になってたので、ほとんどトレブル、プレゼンスのみになってる?

結構な設定間違いですが、出てくる音は、ある程度、聴ける音で問題無いので、これで良しとしました。この事によってBASSのVCAを22倍まで、上げないといけなかったんだなと、今、気づきました。
実際の音ですが、最大に歪ませた状態で、ギターのボリューム操作だけで、クランチの低域の太い感じから、クリーンな透き通るようなアルペジオ、カッティング、ジャズ的なコード弾きまで対応出来そうです。

おまけ。

リバーブユニットのオンオフは2つの流れに分かれますが、ひとつはリバーブオンの状態でリバーブユニットがつながっています。もうひとつがリバーブオフの状態。こちらは、ダミーとしてローパスフィルターとかをつないでおきます。その先はつなぎません。これでオフの状態になります。


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