クリーンなギターアンプVST完成。1 SynthEdit - akitのギター部屋

クリーンなギターアンプVST完成。1 SynthEdit

SynthEditで作った

クリーンなギターアンプVSTの

CRYSTAL AMPが完成しました。

見た目のつまみ(Knob)がBODYと合ってない気がしたので新しく作りました。配置もわかりやすくしました。

中身の回路の流れを書きます。

まず、INからVCAに入ります。これで音量の微調整をするためINPUTのVOL調整します。

次は、ハイパスフィルターに入ります。LOCUTノブで低域のだぶつきを取ります。ある程度範囲を狭めています。

次は、クランチ程度の歪みと音圧を作るため、sc:SoftDriveでDriveノブをコントロールします。

そのまま、クリッパー回路に入ります。上が8V、下が-6にしました。この値を越えたとき軽く歪みます。

次は、TONE回路に入ります。
TONE回路はトレブル、ベース、ミドルに別れます。

トレブルとベースは似たような回路です。

前に作ったドンシャリ型ギターアンプは、ハイパスフィルター、ローパスフィルターをそれぞれ3つ直列に繋いでたんですが、今回は2つずつにしました。

ハイパスがピッチ7でローパスがピッチ3です。

フィルターを通り抜けたものをMultiplyとVCAでトレブルが7.5倍、ベースが22倍に音量設定しました。レスポンスカーブは、Exponentialです。

ミドルは、U-BiquadBPを使いました。カットが4、バンドワイズが5で固定です。これもMultiplyとVCAで13倍に音量設定しました。レスポンスカーブは同じです。

トーン回路3バンドをまとめてローパスフィルターに入力してノブでコントロール出来るようにしてプレゼンスにしています。範囲は下が6、上が全開の10です。

次の記事に続く。


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