1spot mc5の使い方。エフェクターの電源を分けるもの。 - akitのギター部屋

1spot mc5の使い方。エフェクターの電源を分けるもの。

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1spot mc5の使い方。エフェクターの電源を分けるもの。


エフェクター電源分岐ケーブル


1spot mc5はエレキギターなどのエフェクターに
電源を分け与えるために電源アダプターにつなげて使うものです。

電源アダプターからの電源を5つに分けることが出来ます。

分岐ケーブルともいいます。

これから1spot mc5を使おうとしてるあなたへ
実際買って使ってるものとして、
1spot mc5の使い方を書いてみます。


なぜ?自分が1spot mc5を手に入れたのか?


自分が1spot mc5を手に入れた背景としては、
1spot mc5を手に入れるまでは、

エレキギターからワウペダル→オーバードライブ→
マルチエフェクター→オーデイオインターフェイス→
パソコンという感じで、

パソコンのスピーカーで
エレキギターの音を主に鳴らしていました。

それでエフェクターに電源を分けるために
アイバニーズの古い分岐ケーブルの
4つに分けられるものを使っていました。

そうやって弾いてるうちに、
パソコンからの音ではなく、
ギターアンプ直につないだエレキギターの音が
気持ち良いなと思うようになってきました。

箱鳴りする感じが気持ち良いということです。


この時点ではエレキギターとギターアンプという感じです。

家で使ってるギターアンプは、
約20年前に買ったローランドのBC-60です。

長い間、使ってなくて部屋の飾りになっていました。

そのうち、
エレキギターとギターアンプだけでは物足りなくなってきて、

ギターアンプ側でも
複数のエフェクターを挟み込みたい!つなげたい!
と思うようになってきました。

エフェクターの数ぶんの電源アダプターはあったんですが、
これからもっとつなげるようになるかもしれない!
ということで、1spot mc5を手に入れました。

現在は、エレキギター→オーバードライブ→
アナログディレイ→BC-60ギターアンプ。
という感じで落ち着いています。

1spot mc5でオーバードライブとアナログディレイの
2つのエフェクターに電源を分けています。


ということで
家のエレキギター環境としては、
パソコン系とギターアンプ系の2系統あります。



1spot mc5とつなげられる電源アダプターは?


1spot mc5のVisual Soundからも1700mAまで
接続できる電源アダプターが発売されていますが、

自分の場合、ZOOMのマルチエフェクターを買った時に
おまけでついてきた電源アダプターに
1spot mc5の分岐ケーブルをつなげています。

電源アダプターと分岐ケーブル

ZOOMの電源アダプターは500mAです。

自分は1700mAもエフェクターを連結させることはないので、
ZOOMの500mAの電源アダプターで充分です。

このように、エフェクター用の
センターマイナスの9Vの電源アダプターであれば、
基本的にはどの電源アダプターでもつなげることが出来ます。

どのメーカーのものでも大丈夫ということです。

1spot mc5で分けるエフェクターの
消費電力が電源アダプターの限界以内であれば、
エフェクターを連結させることができるということです。

1spot mc5を2個使えば、電源アダプターの限界以内であれば、
電源アダプター1個で9個まで電源を分けることができます。

ということで、
自分が今使ってる電源アダプターは何mAまで可能なのか?
確認してみてください。


1spot mc5があれば、
今まで、エフェクター1個に対して
電源アダプターを1個というような感じで使ってるような人にとっては、

1spot mc5を使えば、
電源まわりがスッキリすると思います。使ってみてください。

実際使ってる感想としては、
細かい部分ですが接続部分がL字型になってるのが
エフェクターを並べた時にスッキリして良いと思っています。


1spot mc5で電源を分けたい!という
興味のある方は、確認してみてください。

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1spot mc5の使い方。エフェクターの電源を分けるもの。
でした。


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