SynthEdit基礎回路 MIDIコントロール3 - akitのギター部屋

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SynthEdit基礎回路 MIDIコントロール3


一番表面のウインドウのコンテナを右クリックでAutomationを開きます。

さっき回路と同じ場所に置いたコンテナ内に作ったスイッチ、Knobの数ぶんのLabelがあると思います。

そこに操作したいスイッチなどの名前を書いていきます。

書き方は、

1_POWER
2_VOL

というふうに最初に数字で順番を付けて書いていきます。

コントロールしたいものが10個以上の場合A_~Z_と書き始めます。

こうやって順番を付けないとウインドウを開いたり、閉じたりすると順番がバラバラになってしまうので、そうします。

AutomationのControllerのところをクリックしてEditを開きます。

CCでコントロールチェンジを1から順番にあてはめていきます。

一番表面のウインドウのコンテナを右クリックでPanel Editを開きます。

見た目GUIが表示されるので、スイッチ、Knobなどを右クリックしてEditを開きます。

さっきCCでAutomationに設定した順番を同じくあてはめていきます。

これでAutomationのValueと見た目GUIのスイッチ、Knobなどの動きが連動すると思います。

動かない場合、画面の上の三角ボタンの再生を押すと動くと思います。

最後に見た目GUIを微調整して2回目のVST化をします。

productとファイル名を付けて、

VSTエフェクトなので、Mono UseとOutput as~をチェックしてOKを押します。

自作VSTの出来上がりです。

VSTホストなどで、つまみ、スイッチの状態がSaveされるかチェックしてみましょう。


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