SynthEdit基礎回路 MIDIコントロール1 - akitのギター部屋

SynthEdit基礎回路 MIDIコントロール1


今までの流れのままVST化しても音は、鳴りますが、VSTを起動するたびVST化した初期設定の状態になります。

VSTホストなどを起動させた時、つまみの位置を記憶させておくためにMIDIコントロールを使います。ホストによっては手動でSaveさせないとダメな物もあります。

MIDIの設定のやり方を説明します。

もっと単純なやり方があるかもしれませんが、自分のやり方を書きます。

回路が出来上がったら、回路と同じ場所にMIDIのPATCH Automatorを置きます。

PATCH AutomatorのMIDI IN、Channel、Channel Item List、MIDI Outを回路のつながってるIO ModのSpareにそれぞれ、つないでやります。

PATCH Automatorを右クリックでプロパティーを開きます。

Send ALL ON PATCH Changeをtrueにします。

この状態で、とりあえず1回VST化します。


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