Bmp画像からPNG画像へ - akitのギター部屋

Bmp画像からPNG画像へ

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Synthedit製のVSTを作ると自分の作り方の場合、

容量が6MBから7.5MBぐらいになってしまいます。

一般的なネット上にあるフリーVSTは1MB程度。

この状態に対して意味があるのかわかりませんが自分のやってる事を書きます。


Bmp画像というのは、
色が綺麗、絵に深みがある。
でも、画像の容量が大きい。


PNG画像というのは、
絵が軽い、色が明るい気がする
でも、画像の容量が小さい。


という事で自分は
SyntheditのVSTのBODYを書いたら、Bmpで保存してから、


フリーソフトである

PadieJTrimで絵の様子を見ながら256色に減色して

(絵によってはもっと色数を減らしても良い)PNG画像で保存します。


Padieだとファイルをクリックでプロパティーを見ると画像の色数が表示されます。

で、編集をクリックで減色を設定します。ここで透明化させる色も設定できます。


BmpからPNGにして減色すると容量が7分の1になります。

画像によっては、もっと変わると思います。

この方法は自分でつくったVST用のKnobノブにもやってみましたが、

手の込んだデザインとか丸いものとかの場合、

ノブの輪郭がガタカタになってしまうので、ノブの絵を書いたら、

最初からPNGで保存したほうが良いです。

ノブの背景を透明化させるためにも、その方が良いです。

容量が小さいと何が良いのかというと起動が早くなります。

10MBと5MBだったら
5MBの方が起動が早くなります。


VSTの場合、ほとんど連結させて使うので、結構大事だと思います。


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