SynthEdit基礎回路 DEMOバージョン制限 - akitのギター部屋

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SynthEdit基礎回路 DEMOバージョン制限



DEMOバージョンの

SynthEditは大きく分けて3つの制限があります。

1.VSTにした時、PATCHの数が制限される。

2.VSTにそのまま、してしまうとVSTの画像の表面に、でかでかとDEMOという文字が表示される。

3.サウンドイン、アウトが2チャンネルずつに制限される。(FULLバージョンはマルチチャンネル)

DEMOのお試し期間の制限はない。

1と3は、自分は、ギターのエフェクターとかギターアンプのVSTを作るためにSynthEditを使っているので、機能的には十分です。

機能がいっぱい付いたシンセサイザーを作るのであれば気になるかもしれませんが、

2.のDEMOという文字が表示される。これは、回避する方法があります。

簡単にいうと、DEMOという文字が表示される場所の隙間を空けておいて(左側11cmぐらい)とりあえず、表示をおおざっぱな状態で1回VST化します。

で、新たにコンテナを作り、その中にVST化した物を置いて、IO Modでつないでやります。コンテナは、サウンドイン、アウトにつないで、音の調整をします。

VST化したVSTを右クリックでプロパティーを開きます。

そこでfalseというのが4つ並んでいます。

それを全部trueにします。

で、一番表面のウインドウのコンテナを右クリックでPanel Editを開きます。

GUI見た目が表示されてると思います。

ウインドウに表示されてる部分が最終的にVSTの大きさになります。

微調整して、2回目のVST化をします。

これで、表示にDEMOと表示されなくなります。

このブログとかyoutubeで紹介した自作VSTの見た目は、こんな感じで作っています。

DEMOバージョンです。

出来たVSTをみんなに配るためダウンロード状態にするとかになってくるとアクチベーションとかしてユーザー登録して、VSTのナンバーが重複しないようにVST登録しないといけないと思いますが、個人で使う分には、DEMOバージョンで十分です。


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