SynthEdit基礎回路 バイパススイッチ回路 - akitのギター部屋

SynthEdit基礎回路 バイパススイッチ回路


バイパススイッチ回路は、

原音とエフェクト音をスイッチで切り替える回路です。

Flow ControlのSwitch1からManyを使います。

スイッチのinputにIO Modから原音をつなぎます。

スイッチのSpare outputから出力側のIO Modにつなぎます。

これが、バイパス状態の原音出力になります。

もうひとつスイッチの別のSpare outputからエフェクト側につなぎます。

これがスイッチオンの状態の音になります。

スイッチの切り替えですがスイッチのChoiceに

ControlsのSwitchをつなげます。

が、直接的にはつなげないので2つの間にConversionのVoltage to Listをつなげます。

これでスイッチで音が切り替わるようになります。

切り替わりがわかりやすくなるようにSwitchのoutputに

ControlsのLED2をつなげます。

LEDの明かりが逆になる場合があるので、その時は

右クリック、AutomationでLoとHiの値を逆にします。

写真の回路は、雑なディストーション回路になりました。

実際使うには、フィルターなどを付けて音を整えます。


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