ギターのチューニング チューナーの使い方 - akitのギター部屋

ギターのチューニング チューナーの使い方

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ギターのチューニング チューナーの使い方


家にはギターをチューニングするための
チューナーが基本的に4つあります。
(今使ってないものも入れればもっとあります。)

エレキギターと
シールドケーブルでつないで
マルチエフェクターに付いた
チューナーでチューニングするもの2つと
(ZOOM G3とG5です。)

ZOOM G5とG3


洗濯ばさみ的なものを
ギターのネックヘッドに挟んで、
ギターの振動を感知して
チューニングできるクリップ式のチューナーが
2つあります。

クリップ式のチューナー2つ


一応動画です。
自分で作った動画です。
後半はギターアンプのローランドBC-60に
アンプ直でつないで弾きまくっています。
スマホで撮ってるので音質があまり良くないです。




チューニングの精度とか
チューニングのやりやすさで言えば
直接、シールドケーブルでつながった
マルチエフェクターの方が
チューニングがやりやすいです。

クリップ式のチューナーの場合、
アコースティックギターとか
ギターアンプに直でエレキギターの
シールドケーブルを挿したい場合
便利です。
ベースとかバイオリンとかにも
使えるものです。

自分の場合、クリップ式のチューナーは、
ギターアンプ直でもチューニングしたいということで、
買いました。

もう一つのSEIKOの方は、
マルチエフェクターを買った時に
おまけで付いてきたものです。


ギターのチューニング チューナーの使い方!


ギターでチューニングというと
基本的な周波数は、
A=440Hzで、

6弦から1弦で、

標準的には
6E、5A、4D、3G、2B、1E
という感じですが、

6弦から音程を合わせていきます。

エレキギターの
トレモロユニットとか
フロイドローズユニットのブリッジが付いてて、
(右利きの場合、右手を置く部分)
フローティング状態(浮き上がった状態)
で設定してる場合、

相当、チューニングが大変です。
特に弦の太さを変えた時というのは大変です。
自分のような20年エレキギターを趣味で弾いてる人であっても
大変です。

1日仕事になる感じです。
なので自分は、フロイドローズを固定しています。

チューニングが楽です。
ギター演奏に集中できます。

固定されてるブリッジのチューニングを説明します。

6本の弦を張ったら
弦を鳴らしながら
6弦から順番にチューニングしていきます。

その時に弦をチョーキングして弦を思いきり伸ばしながら
チューニングしていきます。

弦を思い切り伸ばす!

これをやらないと音程が不安定になります。
弾いてるうちに音が下がっていきます。

弦を伸ばす。大事です。


6弦から1弦までチューニングしていったら
また6弦の音程を調べてみると
音程が下がってると思います。

なので、また6弦から順番に1弦まで
チューニングしていきます。

これらを何回か繰り返していくうちに
チューニングが安定してくるので、
そこでチューニング終了です。

ギターを弾く準備完了です。


ギター用チューナーが気になる!
という興味のある方は、
こちらから

>>ギター用チューナーランキングTOP10楽天市場編

クリップ式のチューナーを買う前に書いた記事です。

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