ギターのドンシャリ音作りエフェクターなどで作る3つの方法!動画付き - akitのギター部屋

ギターのドンシャリ音作りエフェクターなどで作る3つの方法!動画付き

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ギターのドンシャリ音作りエフェクターなどで作る3つの方法!動画付き


ドンシャリサウンドといえば、
メタル好きの人が好む音。
音程の低域と高域が持ち上がって、
中域がゴッソリ抜けてるような音作りを
ドンシャリと言いますが、
ZOOM G3マルチエフェクターで表現してみました。




ギタードンシャリ音作りエフェクターなどで作る3つの方法


☆ギターアンプのトーンコントロールで音作り

ミッドを削って、トレブル、ベースを上げただけです。

ドンシャリの中でも自然な音になります。



☆フランジャーで音作り

フランジャーを使ったフィルター効果です。

これはZOOM G3のフランジャーといっても
コムフィルターとかクシ型フィルターといわれてる
特殊なCombFLTRを使ったものですが、
一般的なフランジャーでも、
0.1ms単位でディレイタイムが操作できるものであれば、
似たようなことが出来ると思います。

あるかどうかは調べてないので分かりませんが
できると思います。

自分が前に使ってたエフェクターであれば、
YAMAHAのマルチエフェクターの
FX770で0.1ms単位でフランジャーの
ディレイタイムを操作できたので、
よく遊んでいました。

癖のあるドンシャリサウンドになります。


☆イコライザーのエフェクターで音作り

グラフィックイコライザーでドンシャリです。

ZOOM G3とかG5の場合、
マルチエフェクター内で、
同じエフェクターを複数使うことが出来るので、
2個イコライザーをつなげてみましたが、
ちょっとやり過ぎな感じがあるので
イコライザーは、1個で充分だと思います。


エレキギターとZOOM G3だけで作った音で、
ライン録音です。

ドンシャリの音作りでした。


今回使ったZOOM G3のレビューブログをやっています。
こちらでZOOM G5もレビューしています。

興味のある方は、
こちらから

>>ZOOM G3のレビューブログへ

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