VSTプラグインの使い方。 - akitのギター部屋

VSTプラグインの使い方。

FREEのVSTプラグインをダウンロードすると、

大体、zipの状態でダウンロードされます。

そのため、解凍ソフトを使います。

自分の場合Lhaplus Ver.1.57を使っています。

たまに、このソフトで解凍してもエラーが起きて、

まともに解凍出来ないことがあります。

その場合は、ダウンロード途中で壊れたか、

もともと、そのプログラムが壊れてるかだと思うので、

もう一回ダウンロードしてみてダメだったらあきらめましょう。

解凍したら中にVSTプラグインのdllの入ったフォルダが、

出来上がると思います。

それを、VSTホスト、DAWソフトなどのフォルダの中にVSTpluginsという

フォルダを作って入れておきます。

自分の場合VSTプラグインが250個ぐらい集まって、

ひとまとめだとわかりづらいので、

歪み系、空間系、ディレイ系,AMP系、リバーブ系などに、

フォルダを作ってVSTpluginsの中で分けておきます。

Cubase LE4の場合、

program filesの中にSteinbergフォルダがあります。

その中にCubase LE4のフォルダがあります。

その中にCUBASE LE4.exeがあります。

これと同じ場所にVSTpluginsのフォルダを作ります。

その中には、自分のメインVSTである、

ZOOM ZFX plugin.dllが置いてあります。

それと同じ場所にVSTフリーソフトとでも名前を付けて、

フォルダを作ります。その中に、VSTの種類別のフォルダを作り、

解凍したVSTプラグインのdllの入ったフォルダを入れます。

次は、実際にCubase LE4で使うために設定をします。

Cubase LE4を起動します。

表示されたら、デバイスをクリック、プラグイン情報をクリック。

VSTのプラグインパスというのが出てきます。

追加というのでVSTプラグインまでつないでやります。

プラグイン情報の更新を押します。

これで一般的には使えるようになります。

が、これで機能しないものも、たまにあります。

そのときは、VSTプラグインのdllの入ったフォルダをとっぱらって、

dllをむき出しの単独で置いとくと機能することがあります。

あと、dllを置く場所を変える事によって機能する場合もあります。

VSTホストを変える(違う物)にすることで機能することもあります。

これらでダメな場合は、あきらめましょう。

こんな感じです。

VSTが気に入ったらそのまま、そのVSTが気に入らなかったら、

すぐ削除します。

そうしないと世の中には、FREE VSTがいっぱいあるので、

すぐにフォルダ内がいっぱいになって、分かりづらくなるので、

そうしています。


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