ギターのスケール(音階)とコードを覚えるための本!1冊は持ってた方が良い! - akitのギター部屋

ギターのスケール(音階)とコードを覚えるための本!1冊は持ってた方が良い!

ギターのスケール(音階)とコードを覚えるための本!1冊は持ってた方が良い!


エレキギターを自由自在に弾きたい!

ギターで人を感動させたい!

ギターで誰かを驚かせたい!

ギターで場の雰囲気を変えてみたい!など

いろんな気持ちがあると思います。


ギターを自由自在に弾くためには、
まず、音階(スケール)を知らないと
自由自在には弾けないです。

少なくとも
自由自在に弾く!という気分になるためには、
ある程度、知る必要があります。

自分がギターの音階を覚えてた時と違って
今は、インターネット上に情報が、
あふれかえっていますが、
本を見て、向きあうのも良いと思います。

手書きで書き込みながら
覚えるという感じです。

自分の場合、
英単語を覚える時に使うような単語カード
音階をギターでフレットのどこを押さえるのか
というのを自分で書いて作ったりということもやって
覚えていました。


最近は、あまり見てないですが
家にもギターの音階、コードだけを
まとめたような本があります。

ギターの音階とコードの本

音楽理論ワークブック
コード・スケール6
一般キーボード・ギター編

自分はこれで覚えました。

1995年に発売されてた本です。

じっくり見てた時は、ひと通り覚えたんですが、
今は、ある程度、弾く音階というのは、
決まっています。

良く弾く音階とあまり弾かない音階があるので、
そんな感じになってきます。

忘れてる音階というのもあります。

好みの音楽ジャンルで
こんな感じになってきます。

音階は、

チャーチモードの

アイオニアンスケール

ドリアンスケール

フリジアンスケール

リディアンスケール

ミクソリディアンスケール

エオリアンスケール

ロクリアンスケール


チャーチモードそれぞれの

ハーモニックマイナースケール型

メロディックマイナースケール型


クロマチックスケール

ホールトーンスケール

ディミニッシュスケール


地域の民謡に多い
その地域のペンタトニックスケール(5音階)


他にもいろいろあります。

その音階にビブラートを掛けてみたり、
チョーキングしてみたり
スライドしてみたり、
いろんなニュアンスがくっついてくると思いますが、
まず、音階です。


ヤングギターとかギターマガジンとかの
ギター雑誌を毎月読んでると
1年に一回とか何年かに一回ぐらい
音階の特集とかもありますが、

音階というのは、ある程度決まってるので、
10年経ったから古いとか
そういうものではないので、
音階(スケール)にこだわった本を
1冊手元に置いておくのも良いと思います。

音階の中から何個か音が積み重なったものが
コードです。

で、今だったらギターの音階を覚えるために
どれを買うかなと調べてみたら
これかなと思います。

ギターの音階(スケール)に興味のある方は、
こちらから

スケールとコードが完全制覇できる本(CD付)
タイトル通りそのままです。


>>Amazonでギターのスケールの本を見る

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覚えれば、
ある程度、ギターを自由自在に弾けるようになると思います。


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