山本文郎さんの肺胞出血とは 糖尿病との関係とは? - akitのギター部屋

山本文郎さんの肺胞出血とは 糖尿病との関係とは?

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山本文郎さんの肺胞出血とは 糖尿病との関係とは?


山本文郎さんが肺胞出血で亡くなったということで、
肺胞出血(はいほうしゅっけつ)という
キーワードが気になったので調べてみました。

家にある家庭の医学事典で調べてみたら
まず、肺胞とは、
肺の中の毛細血管で、
酸素と二酸化炭素のガス交換をする部分
書かれてあります。

その肺胞から出血したということなので
肺胞に継続的に炎症があったということだと
思います。

息切れしたり、
口から血が出たり、血痰として出たりして
自覚するそうです。

呼吸困難になって
貧血になったり血液循環がうまくいかなくなって


つまり、酸素と二酸化炭素のガス交換が出来なくなって
亡くなったということだと思います。


肺胞出血の原因ですが、
糖尿病の人が飲む血糖値を下げる薬とか
高血圧の人が飲む降圧剤とか
脳梗塞になったことがある人が飲む
血液が固まりにくくなる薬などが
原因で肺胞出血になることがあるそうです。

ニュースによれば、
奥さんの話で山本さんは糖尿病の持病があったということで、
糖尿病の薬も少し影響してるのかなと思いました。

年をとってくると
何かの病気があって当たり前な感じになると思いますが、
出来る限り、健康に生きるために
自分は、今から気をつけて行こうと思いました。


呼吸困難とか
ガス交換が出来ないという状態といえば、
自分は、猫アレルギーで、
猫がいると喘息症状がでます。

アレルゲンは、
猫の毛、ダニとかだと思います。

家で猫が居た時は大変でした。

一時期5匹居たんですが、
猫を触った手で汗をかくような暑い日に
太ももなどを触ったら
手の形そのままに赤く腫れあがります。

呼吸をすると
ゼーゼーヒューヒューで、
気管が細くなって呼吸がしづらくなります。

夜は全く眠っていられません。

ひどい時には、
ゴロッとっした、デカイ血痰を吐いたこともありました。

喘息症状が出てた時というのは、
猫を飼ってた10歳ぐらいから
28歳ぐらいまでなんですが、
猫アレルギーだからといって
猫を捨てるわけにもいかないので、
自分は、喘息になることを選んだということです。

喘息になっても猫が好きということです。

今は、猫を飼ってないです。

たまにYouTubeの猫の映像を見て
癒やされてる感じです。


肺胞出血だけでなく、炎症につながるようなことは
出来る限り避けて暮らしていこうと
今回のニュースを見て思いました。


調べてるうちに気になったのが
脳梗塞になったことがある人が飲む
血液が固まりにくくなる薬などが
肺胞出血につながる可能性があるというところです。

家の父親が2012年の夏に
軽い脳梗塞になって
2ヶ月弱入院していました。

今は、後遺症もなく生活していますが、
高血圧の薬だとか
脳梗塞に関係のある薬を飲んでいます。

ということは、
肺胞出血にもなる可能性が
薬を飲んでない人よりは高いということです。

だからといって、
薬を飲むな!というのも違うと思うので、
どうすれば良いのか悩む所です。

自分も同じような病気になる可能性もあるので、
このような薬に頼らないような
生活が出来るように
40代から気をつけていこうと思いました。

血糖値、高血圧が気になるといえば、こんなものもあります。
興味のある方は、
こちらから




>>糖尿病に、世界が認めた白井田七


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