夏目の右腕の進撃の巨人を見た感想 漫画家と編集者と設計図 - akitのギター部屋

夏目の右腕の進撃の巨人を見た感想 漫画家と編集者と設計図

夏目の右腕の進撃の巨人を見た感想 漫画家と編集者と設計図

2014年1月4日の深夜、実際は
2014年1月5日にテレビ朝日で放送された
夏目三久さん司会の
夏目の右腕を録画してたのを見ました。

進撃の巨人という漫画がどんな流れで作られていくか?
という70日間を密着した内容でした。

いろいろと内容が濃かったです。

見ながらいろんなことを考えました。


相当いろんな人に読まれてるということですが、
自分は今まで進撃の巨人を読んだことが無いです。

進撃の巨人といえば、
アッコにおまかせ!の1コーナーで、
ある巨人のキャラクターが和田アキ子さんに似てると
紹介されてたのを見たり、
2013年の紅白歌合戦で、
Linked Horizonが出てたので、

進撃の巨人?Linked Horizon?
という感じでは見ていました。

ちょっとずつ進撃の巨人の一部を見て
進撃の巨人が、
徐々に気になってる感じです。

ある意味、自分は身長が189cmあるので巨人です。

番組の中でもアニメの一部が放送されたんですが、
面白そうだなと思いました。

自分は巨人の方に自分をダブらせて見てました。


話は変わって、

進撃の巨人の作者の諫山創さんが、

一番最初に
漫画を持ち込むために電話をして
電話を受け取った編集者がそのまま漫画の編集者になる。
ずっと漫画に関わっていくことになるというようなことを
番組内で話してたんですが、

そういうものなんだなと
ここが一番興味深かったかもしれません。

一番最初の電話をとった時点で、
運命が決まる。という感じです。


あと、漫画を書き始める時、
1週間から10日間を設計図づくり(ネーム作り)に
集中する。
諫山創さんは、ここに漫画全体の半分以上の
力を使うというような事を言っていました。

設計図

いろんなことにつながる話だなと思って聴いていました。


自分の当てはめると


人生の設計図

ブログの設計図

YouTube動画の設計図

腰痛を治すための生活習慣の設計図など


他の漫画家の人も同じようなことをやってるんだろうなと
思います。

その後、漫画をシッカリ書いていく。

これを毎月繰り返す感じで、
結構、綱渡り的で曲芸的な事を何年間も続けてるんだなと
番組を見ながら凄いなと思いました。

中々出来ないことだと思います。


他にも番組の中で夏目三久さんが進撃の巨人の漫画を
効果音?擬音?付きで感情をのせた感じで
読むというのをやってたんですが、
ここも結構面白かったです。

夏目三久さんは、テレビで見てると
淡々としてる印象があったので、
これは面白かったです。

いろいろと内容が濃かったです。


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