本当は恐ろしいグリム童話を読んだ感想!子供にはおすすめしません。ストーリーの勉強 - akitのギター部屋

本当は恐ろしいグリム童話を読んだ感想!子供にはおすすめしません。ストーリーの勉強

本当は恐ろしいグリム童話を読んだ感想!子供にはおすすめしません。ストーリーの勉強


本当は恐ろしいグリム童話の感想


最近、ブログ記事をスムーズに書けるようになるために

コピーライティングとかキャッチコピー関係の本を

いろいろ読んでるんですが、

文章を最後まで読んでもらうためには、

「ストーリー」が大事というのが良く出てきます。


そのストーリーの勉強になれば良いなという軽い気持ちで

「本当は恐ろしいグリム童話」の1と2を

ネットショップ駿河屋で中古本で買いました。


興味のある方は、
こちらから

>>ネットショップ駿河屋


どちらも100円以下で買った本です。


今から15年ぐらい前に発売されたグリム童話集です。


ストーリーといえば、

一般的なものといえば、イソップ童話とか

グリム童話だろうなという感覚です。



本当は恐ろしいグリム童話の1には、

白雪姫、シンデレラ、カエルの王子さま、

青髭、眠り姫、ネズの木、の

6話が書かれてあります。


とりあえず、1をひと通り読みました。


一般的なグリム童話をしっかり読んだことがないので、

比べることは出来ませんが、

本当は恐ろしいグリム童話は、

相当デフォルメされてると思います。


グロテスクです。ハッキリ言えば、ホラーです。


世の中の常識があまり分かってないような

子供が読んでしまった場合、

相当、考え方が偏ってしまうんじゃないか?

というぐらい恐ろしい内容です。


子供には、本当は恐ろしいグリム童話は、おすすめしません。

子供には見せられないです。


最近、同じくネットショップ駿河屋で買った

PS2のゲームソフトのキングダムハーツ1をやっています。

キングダムハーツ1とキングダムハーツ2


キングダムハーツ1と2を持っています。


キングダムハーツシリーズは、ファイナルファンタジーと

ディズニーキャラクターが合体した

アクションロールプレイングゲームで、

相当面白いんですが、

ディズニーといえば、

白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女(眠り姫、いばら姫)

と言った感じで、グリム童話と思いきり関係があるんですが、

キングダムハーツに出てくる

グリム童話関係のキャラクターの印象と

本当は恐ろしいグリム童話の内容が思いきり違いすぎるので、

個人的には、違和感が面白いです。


同時期に買ってみて良かったです。


人によっては、楽しめないかもしれません。


本当は恐ろしいグリム童話は、気持ちがえぐられる感じです。


実生活と思いきり違うので、いろんな感覚になると思います。



これから、本当は恐ろしいグリム童話の2を読むんですが、

内容は、

ラプンツェル、ヘンゼルとグレーテル、

三枚の蛇の葉、ブレーメンの音楽隊、

人魚姫、裸の王様、幸福な王子、の

7話のグリム童話集です。


本当は恐ろしいグリム童話の説明に書かれてあるんですが、

元々の1812年に発売された第一巻は、

社会問題がいろいろと詰め込まれた

ギラギラした内容だったみたいです。


その初版を意識して自分なりに解釈して書いたとあるので、

相当、感情が揺さぶられると思います。


グリム童話は有名なので、インターネット上で、
いろいろとあらすじは読めると思いますが、
子供が読むようなグリム童話とは違うので、
色んな意味で楽しめると思います。


グリム童話に興味のある方は、
こちらから

>>楽天市場でグリム童話の本を感想件数順に見る

>>Amazonでグリム童話関係の本を探す

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