アラン・ホールズワースはディレイ8つで音作り? - akitのギター部屋

アラン・ホールズワースはディレイ8つで音作り?

アラン・ホールズワースはディレイ8つで音作り?


YouTubeでギタリストのライブ演奏を見ていました。


エリック・ジョンソンの

ストラトキャスターから鳴ってる音が

心地良いなとか

歪みもクリーミーだなとか、

浮遊感が気持ち良いなと思って見てて

多分、関連動画で

アラン・ホールズワースの使ってるエレキギターを

アラン本人が紹介してる

カービンギターの動画を見て、

その流れで、

そこからアラン・ホールズワースの

ライブの動画を見たと思います。



指板を押さえる方の手で

ストレッチする独特なコードワーク、

どうやって弾いてんだ?というような

スムーズなレガートフレーズも

凄いんですが、

まず、独特な浮遊感のある音作りが

気になりました。


で、

過去のヤングギターをなんとなく調べてたら

出てきました。


2002年の7月号

ヤマハのUD-Stompディレイエフェクターの記事で、

アラン・ホールズワースは、ディレイを8個使ってる

モジュレーションもかけてる。


あと、アラン・ホールズワースは、

キーボードのような音を出したくて

ディレイを何台も使って音作りするようになったそうです。


もうちょっと細かく書かれてるんですが、

これを見てしまったら

自分でも同じような音作りをしてみたくなってきました。


ディレイ8個。


自分のような、お金をあまり持ってない人からすると

ディレイ8個というのは、

厳しいですが、

最近、ZOOM MS-50Gのファームウェアが

バージョンアップしてエフェクターが追加されたということで、

気になってて、

Amazonのレビューを見てたんですが、

「ディレイを6個使える。全部ディレイ」

というような内容を見て、

ということは、同じ系統の

自分の持ってるZOOM G3でも

ディレイ6個ができるのかと思ってやってみたら、

出来ました。

ZOOM G3ディレイ6個


ということは、

もう一台ZOOM G3を買うかZOOM MS-50Gを買えば、

アラン・ホールズワース風の音作りが出来るということです。


実際買うとなれば、

ZOOM MS-50Gを買うことになるかもしれません。


さらに発展させて空間系だけの

ZOOM MS-70CDRも良いかなと思ったりもしています。


ディレイのためだけに買いたい気持ちになってるんですが、

たしかに

もう一個ZOOMのマルチエフェクターがあれば、

音作りの幅が広がる感じもしますが、

ZOOM MS-50Gで気になる所といえば、

操作性です。



MS-50Gはコンパクトで良いと思うんですが、



実際触ったことがないので、

本当のところは分からないですが、

ZOOM G3よりも操作が複雑なんじゃないかと

思っています。


ここがストッパーになってて

買うか買わないか迷っています。


アラン・ホールズワース風の音を作ってみたいですが

もうちょっと考えます。



ちなみにZOOM G3のレビューブログをやっています。

ZOOM G3の良さを伝えるブログ


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