YouTubeチャンネルアート画像を自分で簡単に作ってみた。フリーソフト3つで - akitのギター部屋

YouTubeチャンネルアート画像を自分で簡単に作ってみた。フリーソフト3つで

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YouTubeチャンネルアート画像を自分で簡単に作ってみた。フリーソフト3つで


YouTubeのマイチャンネルの

上の方にチャンネルアートという

ブログのタイトル画像のような物が

設定できるようになりました。


YouTubeでは、最初からチャンネルアートには

ギャラリーから画像を選べば

綺麗な画像設定ができるんですが、

自分の場合、自分で画像を作りたい!というのと

文字もチャンネルアートに入れたい!

タイトル画像にしたい!

というのがあったので

自分で作って設定しました。


出来上がった画像は、2560×1440です。

チャンネルアート自分で作る
↑クリックで大きく表示されます。

マイチャンネルでの実際の見え方です。

akit guitar channel


シンプルな画像です。

ちょっと物足りない感じなので

あとで変えるかもしれません。



作り方は、

まず、無料で使える画像を手に入れます。

自分で撮影した写真でも良いと思います。


今回使った画像は、「写真素材 足成」で入手したものです。

商用利用もできる画像です。



次は、「akit guitar channel」の所の

透明感のある画像ですが、

フリーソフトの「AquaMaker2」で作りました。


このソフトでは、本当に簡単に作ることが出来ます。



次は、風景の写真とAquaMaker2で作った

透明感のある画像を組み合わせるんですが、

使ったフリーソフトは

SkinMan」です。


SkinManは、個人的には使いやすいんですが、

人によっては難しく思うかもしれません。


SkinManでは、画像の縦横比を自由自在に設定出来ます。


SkinMan自体でも文字を使うこともできます。


画像にちょっとした立体感も付けられます。



最後、組み合わせた画像が出来たら、

フリーソフトの「JTrim」で、

画像をリサイズ(拡大)します。


最終的には2560×1440サイズにしますが、

これがチャンネルアートを作る上で一番戸惑う所だと思います。


ブログをやってるような人だと、

画像の容量を減らすために画像加工のフリーソフトなどで

画像を小さくすることはあったとしても

大きくするということは滅多に無いと思うので、

迷う所だと思います。


JTrimで大きくすることが出来ます。


SkinManで組み合わせるまでは、

半分のサイズの1280×720で作っておいて

JTrimで、2560×1440にリサイズしました。


家のパソコンモニターが

フルHDの液晶テレビを使ってるので

表示しやすいように1280×720のサイズで作りましたが、

パソコン環境によっては、

画面サイズが小さい場合もあると思うので、

もっと小さく作ってからリサイズするのも

良いと思います。



とりあえず、今の画像を設定していますが、

自己主張が足りない感じなので、

いつか作り変えます。


YouTubeといえば、こういう本も参考になると思います。



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