圧縮バットっってなに?どんなもの? - akitのギター部屋

圧縮バットっってなに?どんなもの?

圧縮バットっってなに?どんなもの?


野球で韓国の選手が、

日本の選手が圧縮バットを使ってると

発言したことで、

自分は、野球の事があまり分かってないので、

圧縮バットについて調べました。


劣化を抑えるために、

バットの打球面などに樹脂を染み込ませた

加工をしたものとありました。


つまり、普通の木製バットよりも堅い

ということだと思います。


ある意味、普通の木製バットよりも

丈夫、長持ちするということだと思います。


言い換えれば、地球にやさしい。

木の資源節約。


木に樹脂を染み込ませたものということで、

自分の周りにある関係あるものだと、

スピーカーの箱の素材などのパーティクルボードは、

木片のチップを合成樹脂接着剤で

固めたものです。


今もあるか分かりませんが、

15年ぐらい昔、アイバニーズからレゾンキャストという

素材をボディに使ったエレキギターがありました。


レゾンキャストは、木の粉末を圧縮して

接着剤で固めたようなものです。


そのエレキギターは、結構安めの設定だったと思います。


よく調べてみたら、バットにも

接合バットという

木片を接着剤で貼りあわせた物も

あるみたいで、

パーティクルボードみたいな感じです。


1本の木から作られるバットよりも

丈夫で安価だとも言われてるみたいです。


何が言いたいかというと、

ルールというのは、

時代、環境によって変わってくると思うので、

その物(野球など)が、残っていくには

社会の雰囲気とも、

ある程度合わせていかないといけないと思うので、

資源節約のために

圧縮バット、接合バットも

プロ野球で使われるのも

個人的には良いんじゃないかと思っています。


丈夫で安価ということで、

プロ野球に憧れてる子供たち

にも入手しやすいということで、

プロの選手に使ってもらえると

それを入手した子供たちは、プロの選手と

同じ物を使ってるということで、

バットにも野球にも愛着が沸くんじゃないでしょうか。


エレキギターの材質も、

メイプルネックにローズウッド指板、

メイプルトップにマホガニーバックのボディと

ある程度、基本的な流れはありますが、

もうちょっと材質のバリエーションが

あっても良いと思います。


↓2件しかないです。
>>楽天で圧縮バットの販売店を見る

amazonでは圧縮バットは無かったです。


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