akitのギター部屋

AMPERO ONEの液晶ディスプレイが修理されて返ってきた!

AMPERO ONEの液晶ディスプレイが修理されて返ってきた!


AMPERO ONE修理後1
↑修理されて返ってきたAMPERO ONE


HOTONEのAMPERO ONE
エレキギター&エレキベース用の
マルチエフェクターであり
ギターアンプシミュレーターですが、

2021年7月19日に
HOTONEなどの音楽機材を取り扱ってる

愛知県の
オールアクセスインターナショナル株式会社に
修理のために発送してたんですが、

2021年7月23日に
AMPERO ONEの
液晶ディスプレイが修理
されて返ってきました。


「早い!」


意外と修理されて
家に戻ってくるのが早かったですね。

オールアクセスにAMPERO ONEが届いた日に
サポートからのメールが来たんですが、

もう届いた日には修理が完了したみたいです。



☆実際どんな状態で修理されたのか?


AMPERO ONE本体、純正の電源アダプター、

保証期間内を証明するための保証書、

楽天市場の愛曲楽器バーゲンセンターの領収書、

シリアルナンバー、
不具合内容、住所、氏名、電話番号などを
書いたコピー用紙。

などをダンボールに入れて送ったんですが、
足りないものもなく、
特に問題なく、

修理されて青森県の家まで
AMPERO ONEが返ってきました。


保証期間内の1年以内、

買ったのが2020年8月1日という事で、

期間的にギリギリだったんですが、

愛知県までの送料だけを払って、
無償修理になりました。


キッチリ丁寧に
透明テープでテーピングされたダンボールを
ハサミで開封。

AMPERO ONE修理後2

家に返ってきたAMPERO ONEを見て
パッと目についたのが、

液晶ディスプレイに
透明なシールが貼られて返ってきました。

液晶ディスプレイに傷が入らないようにするための
配慮?優しさ?だと思います。

当分、シールを貼ったまま使おうと思います。

シリアルナンバー、
ちょっとした細かい傷。

確かに自分が修理に出したAMPERO ONEです。


サポートの話では、

液晶ディスプレイだけの交換になるか、

お前誰だ?という感じの
全く別のシリアルナンバーの
本体交換になるか、
という状態だったんですが、

修理明細報告書
という紙に書いてある情報だと

液晶ディスプレイの交換だけで
不具合が解決出来たみたいです。

電源アダプターをつないで電源を入れてみましたが、

やっぱり液晶ディスプレイが
綺麗に表示されるってのは、
気分良いですね。

液晶ディスプレイだけの交換ということで、
ファクトリーリセットは
されなかったみたいで、
届いた状態で、
自分が作ったパッチが問題なく表示されました。


修理に出す前は、
修理に出すことを迷ってて、

液晶ディスプレイの表示がおかしいまま
使っていこうとしてたんですが、

やっぱり、修理してよかったです。


修理内容によると、

動作確認、各部点検検証、NG部見極め

ディスプレイ交換、他各部点検

音出し、動作タッチ機能、他全体チェック

などもやられたみたいです。


早速、
アイバニーズの
Rシリーズのエレキギターをつないで、
パッチを切り替えつつ
ヘッドホンで聞きながら

30分ぐらい弾いてみたんですが、

気のせいだと思いますが、
こんなに音が良かったっけ?

という気分になりました。


音が繊細に感じるというか、

たぶん気のせいだと思います。


これで、
AMPERO ONEの液晶ディスプレイの
不具合で見た目が悪くて
写真で撮りづらい!
ということもなくなったので、

ブログで写真で登場させやすくなりました。

これからもブログで
AMPERO ONE情報を書いていくと思います。



☆修理された液晶ディスプレイが故障したら?


修理明細報告書に書かれてあるんですが、
修理完了日から3ヶ月以内で、
修理された部分と同じような
不具合の場合、

無償で修理されるそうです。

他の部分の場合は、
修理費用が掛かるそうです。



☆HOTONEに期待すること


修理で液晶ディスプレイは治りましたが、
やっぱり液晶ディスプレイの

明るさ調節機能をアップデートで
追加してもらいたいと思っています。

最初にした問い合わせで、
明るさ調節機能がアップデートで
追加される予定があるか
オールアクセスに問い合わせた時、

HOTONEへレポートとして報告させてもらう。
これからのアップデートで
追加されるかは分からない。というような
言葉があったので、

どうなるか分かりませんが、
期待しています。


☆まとめ


2020年8月1日に
HOTONEのAMPERO ONEを新品で買ってから
約3ヶ月経ってから

液晶ディスプレイの不具合の
白い文字、白い枠に反応した感じで、

左右に白い帯が出る
カラーをゴールドにすると更にひどくなる。
操作系、音自体は、
なんの問題もない。

という状態になってたんですが、
保証期間が終わるギリギリまで、
放っといて、

結局、修理に出したんですが、

こんなに簡単に治るのであれば、
もうちょっと早く修理に出してたらなと。

想像してたのより、

サポートの対応も早いし、
修理も早いです。

あとは、
修理されたAMPERO ONEが
これからどのぐらい使っていけるか。


自分と同じような状態の人は、
悩んでないで、

すぐにオールアクセスのサポートに
問い合わせた方が良いと思います。


楽になれます。


スッキリします。


さて、AMPERO ONEで何をしようか?




AMPERO ONEの液晶ディスプレイが修理されて返ってきた!
でした。


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AMPERO ONEを保証期間内に修理に出してみました!

AMPERO ONEを保証期間内に修理に出してみました!


買った時のAMPERO ONE
↑買ってすぐ調子が良かった時のAMPERO ONE

HOTONEのAMPERO ONE
エレキギター&エレキベース用の
マルチエフェクターであり、
アンプシミュレーターですが、

いろいろ迷ったんですが
結局、修理に出すことにしました。

保証期間内の修理で、
HOTONEを日本で扱ってる

愛知県の
オールアクセスインターナショナル株式会社
2021年7月19日に発送して、

7月21日にはオールアクセス側に
届く予定です。

購入から1年以内で、
保証期間内ということで、

無償修理で、
一応、送料だけ掛かるということで、
発送しましたが、

実際は、どうなるか?


こちらの前の記事にも不具合の内容を書きましたが、

>>AMPERO ONEの不具合をサポートに報告してみた!液晶ディスプレイが‥。


簡単に言えば、
液晶ディスプレイの不具合で
買ってから約3ヶ月ぐらいで、
見づらい状態になったということです。
(気分的に、ごまかしながら使っていました)

操作性とか、
音自体は全く問題なく気に入っています。



☆保証期間内ギリギリの修理決定!


AMPERO ONEの
液晶ディスプレイが
白い文字、白い枠に反応して
左右に白い帯が表示される不具合は、

液晶ディスプレイに
明るさ調節機能が付いてれば、
白い部分が抑えられて見やすくなりそうだったので、
(なぜか現時点で明るさ調節機能が付いてない)
(スマホでも明るさ調節機能が付いてるのに)

これからのアップデートで、
どうにかなるんじゃないかと

軽く考えてたんですが、

不具合画像を添付して
オールアクセスインターナショナル株式会社の
サポートに不具合報告してみたら

○AMPEROで数件、同じような不具合が起こってる
 (AMPERO ONEとAMPEROは似たような構造)

○アップデートで明るさ調節機能が付くかどうか、
 HOTONEには報告するが期待はできない。

○画像を見ると液晶ディスプレイの問題で修理になる。


ということだったので、

面倒なことになったなと思いながら、

10日以上悩んで結局、
修理に出すことにしました。

この時点で気になったのが、
保証期間内の1年
というのはいつから?

という疑問。


AMPERO ONEを
なんとなく、
2020年8月の初めあたりに買ったなと
思ってたんですが、

調べてみたら、

2020年8月1日に
楽天市場の愛曲楽器バーゲンセンターで、
購入してて、
(楽天市場の領収書的な物で確認)

青森県の家に届いたのが、
2020年8月5日で、
(楽天市場の購入履歴で確認)

AMPERO ONEに付いてきた
製品保証書には、

愛曲楽器で買いましたよという
シールが貼られてて、

スタンプで日付があるんですが、
そこには、

20.8.11ということで、
2020年8月11日となっていました。
(ちょっとだけ不安)


オールアクセスでは保証期間は、
購入日から1年ということなので、
(通販だと実質1年より短い。)

思ってたよりも時間が無いなと思って、


早速、日曜日の7月18日に
オールアクセスインターナショナル株式会社の
ホームページで、

サポートの
「保証内修理お申し込みフォームからのお問い合せ」から、

メーカー名、製品名、

シリアルナンバー、不具合内容、

購入日、購入した店の名前、

自分の名前、郵便番号、住所、メールアドレスなどを
書いて、

サポートからの返答を待っていました。


すると次の日の19日の午前、
営業日ということで

サポートから早速、返答が来ました。


サポートには今回で2回めの問い合わせですが、

やっぱり
オールアクセスのサポートの対応が早いですね。

前回は平日だったということで、
その日に返答があって、

2回目は
日曜日の休みの日という事で、
次の日の午前中には返答があったので、

だいぶ対応が早いです。

不安な時間が短いっていいですね。


サポートからの返答の内容によると

修理の時に
ファクトリーリセットとか
本体交換をする場合があるので
パッチデータのバックアップを取った状態で
送ってということなので、

AMPERO ONEとパソコンをつないで
AMPEROエディターで、

パッチデータのバックアップを取りました。


さて、ここからどうやって、

AMPERO ONEを
オールアクセスインターナショナル株式会社に
送ろうかというところですが‥‥



☆修理で自分がオールアクセスに送ったもの


自分の部屋を探したら、

2年ぐらい前に中古パソコンを買った時の
ダンボールがプチプチも残ってる状態であったので、
サイズ的に調度良いなと思って、
(これしか無い!という感じ)

このダンボールに入れて送ることにしました。

それで何を入れて送ったかといえば、

○AMPERO ONE本体

○AMPERO ONE純正の電源アダプター

○「オールアクセスインターナショナル(株)」発行の保証書
  AMPERO ONEを買った時に入ってた
  保証書に購入店舗印、日付印が捺印されている物

○楽天市場のAMPERO ONEの購入日がわかる領収書的な物

○コピー用紙に
 メールのタイトルに記載されているサポートNo.
 不良内容
 自宅の郵便番号、住所、氏名、電話番号(スマホ)を
 書いたもの。
  
何回もしっかり確認して、

ダンボールに入れて、

クラフトテープでキッチリ閉じて

梱包完了。


で、どうやって送る?



☆ヤマト運輸のクロネコメンバーズで集荷した。


中古パソコンを買った時のダンボールの話を書きましたが、
その中古パソコンを買ってから
約1週間経った時に

液晶画面に縦線が入るようになって
修理に出したんですが、
(今回の不具合と似たような感じですね)

その時に
自宅にいながら
ヤマト運輸で集荷してもらって
ものすごく簡単で便利だったので、

AMPERO ONEの修理も
ヤマト運輸で集荷してもらうことにしました。

中古パソコンの修理の時に
ヤマト運輸のホームページで
クロネコメンバーズになりました。

クロネコメンバーズになると
割引きとかあるみたいです。

クロネコメンバーズになると
自分の住所とかを登録できるようになるので、
次からは更に簡単に集荷などを出来るようになります。
(中古パソコンの時のがあったので楽だった)

ヤマト運輸に集荷を頼む前に

青森県から、
オールアクセスインターナショナル株式会社がある
愛知県まで、

送料がいくら掛かるのか調べてみました。

ヤマト運輸では、

サイズと重さの規格があって、
大きい方の料金にになって、

今回の場合は、
重さ的には2kg弱ですが、

大きさ的に大きいということで、

大きさが料金の基準になって、

ダンボールの縦+横+高さで、
100cm未満という事で、

100サイズで1610円です。

後から
ヤマト運輸の配達の人が来てから分かったんですが、

クロネコメンバーズだと
割引きになって実際は1550円でした。


ここで、
ヤマト運輸のクロネコメンバーズから、
集荷してもらうために

ヤマト運輸のホームページから
パソコンで、

送り先である
オールアクセスインターナショナル株式会社の
住所を登録して、

ダンボールの中身の情報も入力して、
(たしか17文字以内)

集荷してもらう日時、時間帯も入力して

送り届ける日付けも入力して、

ヤマト運輸の配達の人を待つことにしました。


クロネコメンバーズで
集荷依頼をしたのが、

2021年7月19日の14時頃で

集荷してもらう時間として設定したのが、
2021年7月19日の16時から18時で

実際、ヤマト運輸の配達の人が
家に集荷に来たのが17時あたりでした。

その日のうちに来てもらえます。


AMPERO ONEなどを詰めた
まっさらなダンボールを配達の人の人に渡しました。

現金2千円を渡して、おつり450円。


ダンボールには、
中にAMPERO ONEなどを入れただけで、
送り先の住所とか書かれていませんが、

クロネコメンバーズで
送り状の送り先を登録したので、

配達の人が送り状を貼り付けて発送されることになります。


ものすごく便利ですね。


これで修理されると思ったら、
スッキリしました。

夏の暑さも少しだけ吹っ飛びました。


☆まとめ


AMPERO ONEが修理になると
サポートから返答があった時、

これは面倒なことになったなと思ったんですが、

ちょっとずつ修理に向けての準備をしていったら
特別、面倒なこともなく、

全部、家の中にいながら出来ることだけでした。


自分のように、

AMPERO ONEの不具合がちょっとでもあるという人は、
まず、オールアクセスのサポートに
不具合報告してみた方が良いと思います。

オールアクセスのサポートの対応は
ものすごく早いなと思いました。

他のメーカーにも
不具合とかで問い合わせをしたことが、
ありますが、

オールアクセスのサポートの対応が
ずば抜けて早いなと思いました。

AMPERO ONE
いつ戻ってくるのか、

液晶ディスプレイだけ交換されるのか、

完全に別のシリアルナンバーの
2代目AMPERO ONEと交換になるのか、

分かりませんが、


期待して待っています。


と言ってるうちに、
メールを確認したら、


ヤマト運輸からメールがあって、
オールアクセスにダンボールが届いたみたいです。



AMPERO ONEを保証期間内に修理に出してみました!
でした。


この記事に思い切り関係がある続きの記事

>>AMPERO ONEの液晶ディスプレイが修理されて返ってきた!



AMPERO ONEの不具合をサポートに報告してみた!液晶ディスプレイが‥。

AMPERO ONEの不具合をサポートに報告してみた!液晶ディスプレイが‥。


AMPERO ONE明るさの不具合A
↑AMPERO ONEの不具合画像


HOTONEのAMPERO ONE
エレキギター用のマルチエフェクターであり
ギターアンプシミュレーターですが、
2020年8月はじめ辺りから使っています。

最近、
ファームウェアアップデートV1.2になって、

買ったときよりも
音が良くなったり、
日本語化されたり、
グローバルイコライザーが付いたり
キャビネットモジュールに
ローカットフィルター、
ハイカットフィルターが追加されたり、
何個かエフェクターが追加されたりで、

ますます、使いやすくなっています。

見た目のコンパクトさとか、
液晶タッチパネルディスプレイとか、
エフェクター選びのマニアックさとか、
エレキギターのボリュームを操作した時の
音色変化の繊細な感じとか、
気に入っています。

気に入っていますが、
AMPERO ONEを使い始めてから
約3ヶ月経ったあたりから、

液晶ディスプレイの白い文字とか
白い枠線に反応して、
左右方向に白い帯状の物が表示されるようになりました。
(特に右側)

通電し続けることによって
電気の通りが良くなりすぎたのか?
という感じに思っていました。

電源アダプターは、
HOTONEのAMPERO ONEに最初から付いてきた
純正の9Vセンターマイナスを使っています。

自分の使い方としては、
色んな場所に持ち歩いて、
AMPERO ONEを使うということは無く、
自分の部屋でほとんど同じ場所に置いて
使っています。

落としたりという、
衝撃を与えたこともありません。

フットスイッチ、
エクスプレッションペダルが付いていますが、
ほとんど足で操作したことがなく、
手でフットスイッチを押して優しく使っています。

AMPERO ONEを
2020年8月に買ったということで、

修理するとしても、
アップデートを期待するとしても、
保証期間のタイムリミットは、
あと約1ヶ月。

問い合わせるんだったら
今だなと。

>>AMPERO ONEをV1.2にファームウェアアップデートしてみた!

こちらの前に書いた記事にも
書いたんですが、

どこに問い合わせればよいのか?

HOTONEは、Made in Chinaで中国製で、
ホームページは、英語で見れるということで、

英語で問い合わせるんだと思うんですが、
自分は英語が分からないので、

HOTONEの
公式のホームページで問い合わせるのは
無理だということで却下。

日本語の窓口、
HOTONEを含めて、
いろんな海外メーカーを扱ってる

オールアクセスインターナショナル株式会社

AMPERO ONEのページは、
こちら

https://allaccess.co.jp/hotone/amperoone/

このページで、
問い合わせをしようとした時、

だいぶ前から更新が止まってて、
AMPERO ONEのファームウェアのアップデート情報が
古いままだったので、
(7月7日現在は最新版に更新されてる)
問い合わせしても回答がいつ返ってくるか
あまり期待できないなと思いながら、

2021年7月6日に

AMPERO ONEの不具合をサポートに報告することにしました。



☆AMPERO ONEの不具合をサポートに報告した内容


2021年7月6日に問い合わせして、
(上の画像の不具合画像も1枚添付しました。)
(画像を4枚用意してたが1枚しか添付できなかった)


確認メールが、まず届いたんですが、
迷惑メールに振り分けられてて、
迷惑メールを解除して待ってたら、

その日のうちに回答が届きました。
(早い!その日のうちに回答というのは珍しい!)
(思ってたよりも反応が早くて、ありがたい!)

オールアクセスに問い合わせた
HOTONEのAMPERO ONEの
不具合報告の内容、質問としては、

箇条書きに書くとこんな感じです。


AMPERO ONE明るさの不具合B

○使い始めて約3ヶ月あたりから
 液晶ディスプレイの白い文字に反応して
 左右に白い帯状の物が表示されるようになった。
 色設定をゴールドにすると更に表示がひどくなる。
 
○これからのファームウェアアップデートで、
 液晶ディスプレイの明るさ調節の
 機能が追加される予定は?

○液晶ディスプレイの白い帯状の不具合が
 自分のAMPERO ONEだけでなく
 仕様が共通してる、
 他の人のAMPEROとかAMPERO ONEでも
 あるのでは?

○この不具合の状態、写真を見て、
 アップデートで、どうにかなるものなのか、
 修理しないといけないのか?


☆AMPERO ONEの液晶ディスプレイの不具合報告の回答


オールアクセスからの回答
箇条書きに書くとこんな感じです。


○液晶ディスプレイの明るさ調節機能を
 アップデートで追加はレポートとしてメーカーに報告する。

○液晶ディスプレイの明るさ調節機能が
 アップデートで追加されるかどうかは約束できない。

○AMPEROとかAMPERO ONEで
 同じような不具合が起きてないかということに対して
 AMPEROで同じような不具合を数件確認している。
 
○写真を確認したところ
 ディスプレイ関連で不具合が生じてるので、
 修理になる。


☆オールアクセスからの回答を読んでの感想


アップデートで追加されるかどうか分からない
液晶ディスプレイの明るさ調節機能の追加を待つのか、

修理に出さなければいけないのか?

悩みます。

困った。


なかなかオールアクセスとしても
回答しづらい内容を答えてくれたと思っています。

ちょっと突っ込んだ話が聞けたなと思っています。

上位機種のAMPEROで数件
同じような不具合が確認されてる
という部分。

報告されただけで
数件あるということは、
自分がちょっと前まで思ってたように、

音が出ないという訳では無いので、
我慢して使ってれば良いか。

と思って、

不具合報告してない人も
結構いるんじゃないかと想像しています。

自分のAMPERO ONEだけで
不具合が起こってる訳ではないということですね。

明るさ調節機能をアップデートで追加は
メーカーに報告するという部分も
ちょっとだけ期待できますね。

修理か。

面倒なことになった。


個人的な感覚としては、
液晶ディスプレイの白い帯状の物は、

液晶画面の白の発色が少しだけ強い事によって、
表示がおかしくなってると思ってるので、

アップデートで明るさ調節が出来るようになれば、
解決できると思うんですけどね。

どうなんですかね?


上位機種のAMPEROの説明書を
PDFで見ても
現時点では明るさ調節が出来ないみたいですね。

マルチエフェクターで、
液晶画面といえば、

家にある約10年前に発売された
マルチエフェクターの
ZOOM G3でも液晶の明るさ調節機能が付いていました。

液晶ディスプレイで、
タッチパネル
といえば、

ほとんどの人が持ってる、

スマホには、当たり前のように
液晶画面の明るさ調節機能が付いています。

AMPEROとかAMPERO ONEに
液晶ディスプレイの明るさ調節機能が
付いてない理由は、
どうしてだろうかと。

コストの問題?
そんな事はないと思うので、

明るさ調節機能が付いてないのが
やっぱり不自然だなと思っています。

アップデートで、
すぐにでも追加できそうなのになと
思っています。

修理に出すとしても
まったく画面が見れないとか、
音がおかしいとか
音が出ないということではないので、

どうしたら良いでしょうか?


個人的に修理に出したといえば、

今まで、

マルチエフェクターの
ZOOM9000、ZOOM G3

中古ノートパソコンを修理に出したことがあります。


ZOOM9000の場合は、
液晶ディスプレイが全く表示されなくなって
音も出なくなりました。

25年以上前の話ですが、
たしか1万円以上、
かなり修理費が掛かったと思います。

ZOOM G3の場合は、
エレキギターを弾いてると
数十秒弾いてると電源が落ちる不具合で、

不具合の理由が分からないということで、
修理費が5000円ぐらいで、
たしか新品に交換してもらいました。

中古パソコンの場合は、
家に届いてから約1週間ぐらいで、
液晶画面に白い縦線が現れて、
保証期間内ということで、
液晶ディスプレイを無料で新品に交換してもらいました。
送料も無料でした。


どうしようか、
悩むところですが、

今の気分では、
オールアクセス側から
液晶ディスプレイの明るさ調節機能追加をレポートとして
HOTONEに言ってくれるみたいなので、

一応、HOTONEには要望が届くということで、
あまり期待は出来ませんが、

ファームウェアアップデートで、
液晶ディスプレイの明るさ調節機能が追加されるのを
待つことにしようかなと思っています。


☆まとめ

今回、AMPERO ONEの不具合を報告して、
HOTONEに内容がちゃんと届くということが分かったので、

同じようにAMPERO ONEの不具合が気になったら、
早めに問い合わせをした方が良いですね。

同じような不具合、要望が、
HOTONE側に伝われば、

ファームウェアアップデートで、
より良い状態のAMPERO ONEになるかもしれないので、

ちょっとでも気になることがあったら、
オールアクセスに問い合わせした方が
良いと思います。



AMPERO ONEの不具合をサポートに報告してみた!液晶ディスプレイが‥。
でした。


この記事に思い切り関係ある続きの記事

>>AMPERO ONEを保証期間内に修理に出してみました!



AMPERO ONEをV1.2にファームウェアアップデートしてみた!

AMPERO ONEをV1.2にファームウェアアップデートしてみた!


AMPERO ONEをV1の2にしてみた!A


HOTONE AMPERO ONE
エレキギター用のマルチエフェクターであり
ギターアンプシミュレーターですが、
2020年8月からメインで使っています。

音が良いので気に入っています。

前回のアップデートV1.1から10ヶ月経って
2~3日前にファームウェアV1.2が来たので、
さっそく、V1.2にアップデートしてみました。
(記事を書き始めたのは2021年6月27日です。)


今までの流れからすると

前回は、

上位モデルの
HOTONE AMPEROのアップデートから
2~3ヶ月ぐらいで
HOTONE AMPERO ONE
ファームウェアアップデートが来てたので、

なんとなく、
7月辺りにアップデートが来るかなと思っていましたが、

今回は意外とアップデートが早かったですね。


コンパクトな見た目と音的には気に入ってる
AMPERO ONEですが、

これからいろいろ話す前に、
約10ヶ月使ってきたものとして
気になった部分があったので、

AMPERO ONEで一つだけ先に問題を言っておきます。

HOTONE AMPERO ONEを使い始めてから
約3ヶ月ぐらい経った時に気づいたんですが、

タッチパネルの液晶ディスプレイが、
明るすぎるのか、

文字の白さに反応して左右に
液晶の表示が白くにじむ感じになってしまいました。
特に右側。
(電源はHOTONE純正の電源アダプターを使っています。)
(白が強すぎる)

見た感じ
液晶テレビとか
ブラウン管のテレビで言えば、
明るさ設定を上げすぎてるような状態です。

上の画像のような感じです。

タッチパネルの反応は問題ないです。
47歳のおじさんの指先でも反応します。

グローバルのディスプレイ設定で、
時間が経ったら、
液晶の表示が消える設定にはできますが、

現在のAMPERO ONEでは
明るさを微調整することはできません。

内部的に
手動で明るさ調整のつまみとかあるのかなと思って

ネジを20個ぐらい外して、

AMPERO ONEを分解してみましたが、
明るさ調整のつまみは無かったです。

これからのアップデートで、
液晶ディスプレイの明るさ調整が出来るようになったらなと
個人的には思っています。

こういう要望は、
どこに言えば良いのか分からないので、
このブログに書いておきます。


本題に入っていきます。



☆V1.2にアップデートする方法



まず、英語版のHOTONEのホームページで、

AMPERO ONE EDITOR V1.3.0と

AMPERO ONE FIRMWARE V1.2をパソコンでダウンロードします。


英語版のHOTONE AMPERO ONEのページは
こちらです。

https://www.hotoneaudio.com/products/multi-effects/ampero-one


日本語版のHOTONEのホームページだと
現時点で更新されてなくて
(2021年6月27日時点で)
古いバージョンしか表示されてないので、

最新版は、
HOTONEの英語版の所からダウンロードします。

ダウンロードした物を
パソコン上で展開したら、

HOTONE AMPERO ONEとパソコンを
USBケーブルでつないで、

AMPERO ONEエディターを起動。

AMPERO ONE本体ののMENU&VALUEつまみと
フットスイッチの真ん中と右側

全部3ヶ所を同時押しで、
AMPERO ONEの電源を入れます。

そうすると
パソコン上のAMPERO ONEエディターで、

「Update」と表示されるので、

Updateをクリック。

進んでいくと、

ファームウェアV1.2のbinを求められるので、

それを設定すると
アップデートが始まります。

あとは、AMPERO ONE本体の電源を入れ直すと、
V1.2になっています。

AMPERO ONEをV1の2にしてみた!B
(この画像も白くにじんでるのが気になりますね)

AMPERO ONEのグローバルから確認できます。
日本語化してると

「本機について」をタッチすると
ファームウェアのバージョンが見れます。



☆ファームウェアV1.2で何が変わったのか?


V1.2の前に

V1.1では、
(AMPERO ONEを2020年8月に買いましたが
 V1.1のアップデートに気づいたのが
 2021年4月頃です。
 ちゃんと本家英語版のHPを見ておくべきだった。)


○グローバルイコライザーの追加。
マルチエフェクターの最後の出力手前に
周波数が変えられる3バンドイコライザーと
ボリューム調整を追加。

いろんな環境でAMPERO ONEを使う人には
便利だと思います。


○液晶パネルの自動スリープ機能追加
何分か経ったら液晶が真っ暗になって休ませる機能

個人的には、
この液晶の明るさが強すぎる感じがあるので、
真っ暗ではなく、
明るさを微調整できる機能(明るさを微妙に下げたい)
が追加されたらなと思っています。


○英語と中国語だけだったのが、
いろんな国の言語に対応して、
日本語も追加されて分かりやすくなりました。


○チューナーモードが見やすくなりました。

○音が最適化された。(良くなった)


今回のV1.2の方は、


○今まで自分で追加できるIR(インパルスレスポンス)が
10個だったのが、更に10個追加されて合計20個に
20個もあったら充分ですね。

○CAB(キャビネットモジュール)に
ハイカット、ローカットイコライザーが追加。
(周波数が可変できます。)

○HOTONEオリジナルのコンプレッサーの
Squeezerにウェット、ドライの信号比のつまみを追加。

○HorizonDevicesのPrecisionDriveをシミュレートした
ノイズゲート付きオーバードライブを追加。

○SwellerというHOTONEオリジナルの
スローアタックエフェクターを追加。

エレキギターのボリュームを絞った状態から
ボリュームを上げていく感じのヴァイオリン奏法が、
自動で出来るエフェクター。

他にも微調整された部分はありますが、

個人的に

「良い!」って思ったのは、


キャビネットモジュールに
ローカットフィルター、ハイカットフィルターが
追加された所ですね。

AMPERO ONEには、
ヴァン・ヘイレンの5150アンプを
手本にしたギターアンプが入っていますが、

ヘッドホンで聴くと
超低域が出過ぎてて、
どうにかしたいなと思ってたので、

キャビネットモジュールに付いてる
ローカットフィルターで70Hz以下をカットしたら
音のダブつきが少なくなって
弾きやすい感じになりました。

HOTONE AMPERO ONEには
単独のイコライザーもいろいろありますが、
キャビネットモジュールに付いてるというのが、
分かりやすくて良いですね。

あと、
PrecisionDriveを手本にした
ノイズゲート付きオーバードライブが追加されたのも
良いなと思いました。

ゲイン的にはオーバードライブで、
出力ボリュームの可変幅が大きい感じで、
ブースター的に使うには良い感じです。

本物と同じく
アタックが6段階に調整できます。

ノイズゲートが付いてるのも
低音弦でザクザク刻むのも気持ちいいです。


ちなみに
V1.2にするとエクスプレッションペダルの
設定が変わるので、

バージョンアップさせた後に
エクスプレッションペダルのボリューム範囲と
踏み込んだ時の圧力の設定をやり直しました。



☆まとめ

2020年8月に買った時からすれば
明らかに、音も良くなり使いやすくなりました。

表示が日本語化されたり、
キャビネットモジュールとか
最終段にイコライザーが追加されたり、
かゆいところに手が届く感じで、
音、見た目、扱いやすさは気に入っています。

惜しい所といえば、
液晶ディスプレイのタッチパネルの
明るさが調整できればなと、

個人的な不満といえばここだけです。

AMPERO ONEをV1の2にしてみた!D

グローバル設定の
ディスプレイの設定を見ると
2つ枠が余ってるので、
そこに明るさ調整のスライダーを
追加してもらいたい!

HOTONEに届け!


HOTONE AMPERO ONEをV1.2にファームウェアアップデートしてみた!
でした。



こういう感じのHOTONE AMPERO ONEが
気になる方は確認してみてください。



>>楽天市場でHOTONE AMPERO ONEを見る


この記事に思い切り関係のある記事

>>AMPERO ONEの不具合をサポートに報告してみた!液晶ディスプレイが‥。



JOYO ZIP AMPのレビュー コンプ感があるオーバードライブ!

JOYO ZIP AMPのレビュー コンプ感があるオーバードライブ!


JOYO ZIP AMPの写真2


レビューです。

JOYOのオーバードライブエフェクターの
R-04 ZIP AMPを買ってみました。



気分を変えたい!
エレキギターに新しい風を入れたい!
ということで買ってみたんですが、

はじめに、
ざっくり感想を言うと

ものすごく良いです。

自分が欲しかった音の
オーバードライブエフェクターでした。

ということで、
この感動を知らせないといけないと思って、

JOYO ZIP AMPのレビューを書いていきます。


始めます。



なぜ、JOYOのZIP AMPが欲しいと思ったのか?


趣味でエレキギターを
約30年なんとなく弾いてます。

自分の最近の歪みの流行りは、
基本的にオーバードライブです。

最近というか、
ずっとここ何年間もオーバードライブが好みです。

YouTubeとかで、
聴く分にはザクザクした歪みの
ディストーションもカッコ良いなと思いますが、

やっぱり、
自分で使うとなれば、オーバードライブです。

クランチ程度の歪み、
ブルースが似合うような、
音の強弱が付けやすいクリーミーな歪み。

ギター側のボリュームをしぼれば
クリーンな音になる感じのオーバードライブ。

そのオーバードライブの中でも、
さらに繊細な感じの
Dumbleアンプのような、
(YouTube動画で聴いただけのイメージ)

クリーンからの延長線上で
パワーアンプで歪んだような、
そんな感じのオーバードライブがあったらなと。

今、家にある
単体のオーバードライブエフェクターは、
安いもので3000円台から
買えば5万円弱の物とか(貰い物)
Dumble系とか
真空管入りのオーバードライブとかで
6個です。(ZIP AMPで7個目)

最近、4年間ぐらいメインで使ってたのは、
チューブスクリーマー系のクローンの

VALETONE TUBE ENGINEという
中国製の安いオーバードライブです。
(3500円ぐらいだった)

チューブスクリーマー系ということで、
基本的には中域にまとまった感じの音ですが、

安い割に音が良く、
トーンがベースとトレブル、
低域と高域がいじれるということで、
結構、気に入っています。
(安くても良いものは良い)

あと、BOSSのブルースドライバー
のMODのクローンの

こちらも中国製で、

MOOERのBlues MOODも
高域ジャキジャキ、
GAINを上げれば低域ブリブリで、
ドンシャリっぽい感じの音で、
これはこれで気に入っています。

そんなこんなで、

そういえば、
2020年8月に買ったマルチエフェクター、
ギターアンプシミュレーターの
HOTONE AMPERO ONEに
繊細な感じの
オーバードライブが入ってなかったかなと思って、
いろいろいじって遊んでたんですが、

AMPERO ONEの説明書(PDF)を見てみると

XOTICのエフェクターの
シミュレート?エミュレート?した物が
4つも入ってて、
(買って半年でやっと把握しました)

EP Booster、

AC Booster

BB Preamp

RC Booster

のエフェクターが入っています。

クリーンな音からの延長線上の
繊細な感じの歪みが作れます。

(作れますといっても、
 AMPERO ONEはマルチエフェクターで、
 直接、直感的につまみをいじれる訳ではないので、
 やっぱり単体のエフェクターが欲しくなります。)

ということで、

今の自分好みの音は
XOTICのエフェクターで作れるんじゃないかと思って、


本物のXOTICのエフェクターを使った、
試奏動画をYouTubeで、
いろいろ見るようになりました。


見るようになったとはいっても、
XOTICのエフェクターというのは、
一つひとつの値段が自分にとっては高いので、
(15000円~20000円ぐらい)
買うのは無理っぽい。

どうしようかなと思ってた時に、

TS系で
XOTIC BB Preamp Compを再現したと書いてある

JOYOのオーバードライブエフェクターの
Rシリーズの
R-04 ZIP AMPが目に入りました。

中国製です。


まず、元になった
XOTIC BB Preamp Compが何かといえば、

BBは、
マーシャルのブルースブレーカーという
ギターアンプからのBBで、

XOTICのBoosterシリーズよりは、
歪むオーバードライブで、

XOTIC BB Preamp Compには
コンプ感の切り替えのための
3つのモードがあって、

XOTIC BB Preamp本来のコンプ感と

アンディ・ティモンズの限定モデルの
XOTIC BBP-AT BB Preamp Andy Timmons Editionの
強めのコンプ感と

全くコンプレッサーが掛かってない歪み、

3種類の音が切り替えられる
オーバードライブエフェクターです。

そのXOTIC BB Preamp Compを再現したとなれば、
気にならない訳がありません。


JOYOのZIP AMPのAmazonでのレビューを見ても
結構、良さそうだなと。

調べてみたら
オリジナルのXOTIC BB Preamp Compって
生産中止になったみたいですね。


そういえば、

XOTIC BB Preampが気になるようになってから

アンディ・ティモンズがギターを弾いてる動画を
結構見るようになりましたが、

こんなにエレキギターを
楽しそうに弾く人だったんだなと
初めて知りました。

(スティーブ・ヴァイとの共演動画も見ました)

(趣味でギター歴約30年なのにあまり注目してなかった。)

(表記がアンディ・ティモンズなんですね)

(ヤングギターで見てた時はアンディ・シモンズだった)

(音が良い、プレイも良い))

(アンディ・ティモンズのように弾いてみたい!)



弾き比べ動画タメシビキでの音を聴いた感想


ということで、

自然の流れで、

R-04 ZIP AMPのYouTubeの試奏動画で、
再生回数の多い

ギタリストの山口和也さんの

XOTIC BB PreampとJOYO R-04 ZIP AMPを
弾き比べてみた動画にたどり着きました。

JOYOの公式の
他のギタリストの動画とかも見ましたが、

買おうと思った最後の決め手は、
タメシビキの動画です。

音の違いが分かりやすかったです。

XOTIC BB Preamp Compを再現した
クローンのJOYO R-04 ZIP AMPといっても
音の違いがあるものですね。

どちらもコンプ感がノーマルの状態で、

つまみの位置が一緒だと
JOYO R-04 ZIP AMPの方が歪みが少なめで、

XOTIC BB Preampの方が
歪みが少し強めで高域がカラッとしてて
開放感がある音だなと思いました。

やっぱり音としては
聴いた感じで、
オリジナルのXOTIC BB Preampの方が良かったんですが、

JOYO R-04 ZIP AMPの方も
値段の割に歪み具合が良い感じですね。

JOYO R-04 ZIP AMPの
トーンコントロールで高域を上げて、
低域を下げて、
歪みのDRIVEつまみを少し上げれば

XOTIC BB Preampに音が似るのかなと思いながら
動画を見ていました。



実際、JOYO ZIP AMPを使ってみてどう思ったか?



普段であれば楽天市場で買うんですが、

今回はAmazonで買いました。

Amazonで物を買ったのは今回で2回めです。
(前もギター関係の物)

Amazonで買った理由としては、
Amazonでは、ドコモのDポイントが使えますが、

期間限定のDポイントが3000ポイントあって、
これを消化するために
10個口の電源タップ、
接点復活スプレーと一緒に買いました。






早速、箱を開けて
JOYO R-04 ZIP AMPを
手にとってみましたが、

JOYO ZIP AMPの写真1


カッコ良いエフェクターですね。

送料込みで5980円と安いのに
作りがしっかりしてて、、
安物っぽい感じがありません。

サラサラ感がある手触りです。

色も良い!


フットスイッチが軽く押せる感じです。

自分の部屋の中で使うので、

足でなく、
手でフットスイッチを押すことが多いですが、
他のエフェクターと比べて
押し心地が軽いので押しやすいです。

あとは、
エフェクターの下の部分が

完全にフラットな状態なので、
エフェクターボードなどに固定する時に
両面テープ付きのマジックテープが
貼りやすいだろうなと思いました。

あと、
説明書を見ましたが、
RシリーズのRってRevolutionの
Rだったんですね。

JOYO ZIP AMPの写真5

センターマイナス9Vの
電源をつなげて

JOYO ZIP AMPの写真7

フットスイッチを押すと、
コンプ感を変えるスイッチの右側のLEDと

エフェクターの前方と手前側が
コの字型にオレンジ色に光って、

これもなかなか他のエフェクターで
見ることがなくて、
良い雰囲気だなと思いました。


重要なのはここからです。


オーバードライブエフェクターで
一番重要な部分

音ですが、

HOTONE AMPERO ONEの
マーシャルJCM800のシミュレートした
ギターアンプで

クリーンな設定にして、
JOYO ZIP AMPをつなげて使ってみました。

JOYO ZIP AMPの音作りは簡単でした。
直感的に操作できます。

コンプ感が3種類ありますが、
個人的な好みとしては、

XOTIC BB Preampを再現した
適度なコンプ感がある

ノーマルモードが良い感じでした。

クリーミーな歪みで適度に音が伸びる感じで、
弾いてて気持ち良いです。

JOYO ZIP AMPには、
トーンコントロールが、
LOWとHIGHがありますが、
(今ではすべての歪みペダルに
 LOWとHIGHがあった方が良いと思ってる)

低域のLOWが12時あたりで、
高域のHIGHは最高あたりまで上げても良い感じです。
(エレキギター、ギターアンプとの相性で
 つまみの位置は変わると思います。)
(PUがHSHのアイバニーズRG370で試してみました)

どんな感じで良いかといえば、

低域のLOWの位置によって
結構、音の印象がガラッと変わります。
(歪み方が変わります)

LOWが12時あたりで、
クリーミーな少し音の輪郭がにじむ感じの
歪みになって、

3時あたりにすると、
輪郭がハッキリした芯がある音になる感じです。

歪みのDRIVEは、
どの位置にしても良い音だなと思いました。

アンディ・ティモンズの
XOTIC BBP-ATを再現したコンプモードだと
個人的にはコンプが少し強すぎる感じがしました。
(音量も少し下がります。)

スイッチの真ん中、
コンプを解除したモードだと、
コンプで押さえつけられてた分、
音量が上がって、

低域と高域がゾリゾリ、ザクザク歪む感じで、
ディストーション的なサウンドになります。

強弱が付けにくくなる感じなので、
個人的には
コンプ解除モードは、
あまり使わないと思います。

コンプ感ノーマルモードが、
やっぱり良いです。
(使ってるうちに好みが変わるかもしれない)

ここで思ったことは、

今、持ってるTS系オーバードライブエフェクターと
コンプレッサーを使えば、

JOYO ZIP AMPに
似たような音になるのかなとも思ったので、
あとで試してみようと思います。
(TS系オーバードライブは2つ持っています。)

あと、JOYO ZIP AMPのコンプ解除モードと
他のコンプレッサーの組み合わせとかも
試してみたいです。


さらに
HOTONE AMPERO ONEの
MESA BOOGIEのデュアルレクチファイアの
ギターアンプシミュレーターを

クランチ程度に歪ませて、
JOYO ZIP AMPをノーマルのコンプ感で
歪ませて弾いてみたんですが、

なかなか気持ち良い感じの
ザクザクした歪みになりました。

TS系ということで
相性が良いのかもしれません。

歪んだギターアンプと組み合わせても
良いみたいですね。

マルチエフェクターだけでは出ない
生々しい感じの音になります。

JOYO ZIP AMPのボリュームを上げて
歪みを下げ気味にして
ブースター的にも使えます。

良い!






>>楽天市場でJOYO ZIP AMPの価格を見る


まとめ


JOYOのエフェクターは
初めて買ってみたんですが、
想像以上に良いですね。

デザインが良く、作りもしっかりしてて
音も良い!

個人的には、
クリーミーなクランチ程度の歪みが作れたので
気に入りました。

買ってよかったなと思っています。

5980円は安い買い物でした。


これからはJOYO ZIP AMPの歪みを
メインで使っていくつもりです。


気になる方は確認してみてください。

おすすめです。



ここまで読んでくれてありがとうございます。



JOYO ZIP AMPのレビュー コンプ感があるオーバードライブ!
でした。